10月21日開催「マジセミ」にて脆弱性診断とペネトレーションテストの使い分けについて講演します(再放送)
バルテス株式会社は、2026年10月21日(水)、「マジセミ」にて「脆弱性診断だけで十分ですか? ~攻撃シナリオで攻撃耐性を確かめるペネトレーションテストとベンダー活用の実践知~」を開催いたします。本セミナーは、2025年9月26日(金)に開催したセミナーの再放送です。

講演情報
タイトル:脆弱性診断だけで十分ですか?~攻撃シナリオで攻撃耐性を確かめるペネトレーションテストとベンダー活用の実践知~
開催日時:2026年10月21日(水)13:00~14:00
主催:バルテス株式会社
協力:マジセミ株式会社
開催形式:SPEAKERSによるオンライン開催(参加無料・事前申込)
URL:https://majisemi.com/e/c/valtes-hd-20261021/M2A
講演内容
近年、サプライチェーン攻撃やVPN機器の脆弱性を悪用した侵入、ランサムウェアなど、サイバー攻撃の手法は多様化しています。脆弱性診断では、システムに存在する個々の脆弱性を確認できますが、複数の脆弱性を組み合わせた攻撃による影響や、実際に侵入された場合のリスクまで把握することは困難です。
本講演では、脆弱性診断とペネトレーションテストの違いや使い分けについて解説します。また、どのようなシステムにペネトレーションテストを実施すべきかといった導入判断の考え方に加え、外部ベンダーへ依頼する際の準備事項や、ベンダー選定時に確認したいポイントについても紹介します。
脆弱性診断を実施しているものの、実際の攻撃に対するシステムの耐性に不安を感じている方や、ペネトレーションテストの導入・ベンダー選定を検討されている方におすすめの内容です。

