【9月10日】Zoomウェビナー開催のお知らせ~なぜ小売りの基幹刷新は“止まる”のか 複雑化するプロジェクトを成功に導く品質戦略~
バルテス株式会社は、2026年9月10日(木)に「なぜ小売りの基幹刷新は“止まる”のか ~複雑化するプロジェクトを成功に導く品質戦略~」をテーマとした無料オンラインセミナーを開催いたします。

URL:https://service.valtes.co.jp/s-test/news/3460/
流通・小売業の基幹システム刷新では、EC、POS、在庫、受発注、物流、会計など、多数のシステムが連携します。そのため、個別のシステムではテストが完了していても、システム間の境界や業務全体の流れに確認漏れが生じることがあります。また、複数のベンダーが関わることで、担当範囲や品質基準にばらつきが生まれ、プロジェクト全体の品質状況を把握しにくくなるケースも少なくありません。
本セミナーでは、こうした基幹システム刷新プロジェクトにおける品質リスクとその対応策について、バルテスが支援現場で培ってきた知見をもとに解説します。あわせて、実際の事例を通じて、プロジェクト責任者が押さえておくべき観点や、複数ベンダーを横断した品質管理の考え方を紹介します。
基幹システム刷新を予定・実施している情報システム部門の責任者の方をはじめ、複数ベンダーの品質管理や業務シナリオ・テスト範囲の抜け漏れに課題を感じている方、第三者QAやQMOの活用を検討している方におすすめの内容です。
概要
タイトル:なぜ小売りの基幹刷新は“止まる”のか~複雑化するプロジェクトを成功に導く品質戦略~
日時:2026年9月10日(木)12:00~13:00
講演者:バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原一宏
バルテス株式会社
第1品質サービス事業部 基幹システムソリューション部 副部長 逆井賢
開催形式:オンライン開催(参加無料・事前申込制)
URL:https://service.valtes.co.jp/s-test/news/3460/
登壇者プロフィール
バルテス・ホールディングス株式会社 品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原 一宏
年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。産学連携として大阪大学 土屋 達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。京都工芸繊維大学 水野 修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。
バルテス株式会社 第1品質サービス事業部 基幹システムソリューション部 副部長 逆井賢
千葉県出身。 小売店のマネージャー候補を経て、IT業界へ転身する。
テストエンジニアとしてのキャリアを積み、2016年10月バルテスに入社、主に流通・小売業界向けの品質管理業務に従事する。2022年4月に副部長に就任、現在は上流からの品質活動を担うPMO、QMOの育成・組織化をメインミッションとして活動する。

