【登壇情報】2月27日開催「IT・情シスDXPO大阪’26」に登壇
バルテス・ホールディングス株式会社は、インテックス大阪で開催される「IT・情シスDXPO大阪’26」(2026年2月26日~27日)において、2月27日(金)の専門セミナー(システム・アプリ開発コース)に登壇いたします。
本セミナーでは、バルテス・ホールディングス株式会社 品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員の石原 一宏が、ソフトウェア開発現場において近年注目を集めている「内製化」と「外注化(アウトソーシング)」をテーマに、両者のメリット・デメリットを整理しながら、自社にとっての最適な選択肢を見極めるための考え方を解説します。
開催概要
イベント名:IT・情シスDXPO大阪’26
主催:ブティックス株式会社
日時:2026年2月26日(木)~27日(金) ※両日ともに9:30~17:00
場所:インテックス大阪4・5号館 〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
URL:https://dxpo.jp/real/fox/osaka/system/
セミナー内容
タイトル:内製化と外注化のメリット・デメリットを徹底解説!自社にとっての最適解の見極め方
講演日時:2026年2月27日(金)11:40~12:40
登壇者:バルテス・ホールディングス株式会社 品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原 一宏
申し込みURL:https://dxpo.jp/u/fox/osaka26/user/entry
※受講料無料(事前申し込みが必要です)
内容
ソフトウェア開発の効率化やDX推進を背景に、内製化・アウトソーシングの検討が加速する一方で「どこまで内製化すべきか」「外注を活用する際の判断軸が分からない」といった課題を抱える企業も少なくありません。本セミナーでは、多くのプロジェクトで内製化・アウトソーシングの推進を成功に導いてきた立場から「内製化」と「外注化(アウトソーシング)」それぞれのメリットを最大化し、最適解を導き出すための実践的なポイントを紹介します。
DX推進や開発体制の見直しに課題をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
登壇者プロフィール
バルテス・ホールディングス株式会社 品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原一宏
年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。テスト技法の研究開発、技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事。開発物として大阪大学 土屋達弘教授とテストケース生成ツール「Qumias」を共同開発。京都工芸繊維大学 水野修教授と、T-DASHの機能を共同開発・共同特許申請。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ、2021)など。

