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【登壇情報】3月4日開催「Security MOTION 2026 Spring」に登壇

イベント情報 2026年01月21日

2026年3月4日(水)に開催される、オンラインカンファレンス「Security MOTION 2026 Spring」にバルテス株式会社社員が登壇いたします。

https://marketingcommit.com/seminar_260304/motex_conference_valtes/

Security MOTION 2026 Springは、CISO/CIO、ならびにセキュリティメーカー・ベンダーが立場の違いを越えて、現場で得られた“実践知”を共有することを目的としたカンファレンスです。

近年、AIを悪用したサイバー攻撃の高度化やクラウド・SaaSの普及、業務変革の加速などにより、セキュリティは経営課題になりつつあります。
一方で、人材・時間・予算といったリソース不足に悩む企業は依然として多く、限られた条件の中で、何を優先し、何を見送り、どう対応してきたのかという意思決定のリアルな実践知が、求められています。

本カンファレンスでは、各社が実際に直面してきた課題や判断、その結果として得られた知見をもとに、明日からの運用改善や2026年に向けたセキュリティ戦略設計のヒントを探ります。

開催概要

イベント名:Security MOTION 2026 Springに登壇~実践知から学ぶ オンラインカンファレンス AI時代における情報システム・CISOのリアルと、明日を守る選択とは?~
主催:エムオーテックス株式会社
日時:2026年3月4日(水)9:30~17:20
開催方法:オンライン(無料)
URL:https://marketingcommit.com/seminar_260304/motex_conference_valtes/

講演内容

講演タイトル:なぜWAFを入れているのに侵害されるのか? 2025年の攻撃データから考えるWeb防御の現実
講演日時:2026年3月4日(水)14:35~15:00
登壇者:バルテス株式会社 セキュリティソリューション開発部 部長 加賀谷知宏
申し込みURL:https://marketingcommit.com/seminar_260304/motex_conference_valtes/#contact

内容

WAF(Web Application Firewall)は、Web防御において重要な役割を担う仕組みですが、導入しただけで、すべての攻撃を防げるわけではありません。

実際の現場では、
・どのような攻撃が
・どの経路から
・どの頻度で到達しているのか
といった実態を正しく把握し、それを前提に運用できているかどうかが、被害を防げるか否かの分かれ目となります。

本セミナーでは、2025年に観測された実際の攻撃データをもとに、WAFが効果を発揮しやすいケースとWAFだけでは防ぎきれないケース、それぞれの違いを整理しながら、現実の脅威に向き合うためのWeb防御の考え方と、実践的な運用のポイントを解説します。

WAFをすでに導入している企業はもちろん、これからWebセキュリティ対策の見直しを検討している企業の皆さまにもご参加いただきたい内容です。

登壇者プロフィール

バルテス株式会社 セキュリティソリューション開発部 部長 加賀谷知宏
飲食・建築・不動産など多様な業界を経験した後、IT業界へ転身。
ネットワーク層を中心とした幅広い技術領域で開発に携わり、安否確認システム、メガソーラー遠隔監視システム、EMS機器と連動したオンラインフィットネスシステムなどを担当。
2021年にバルテス株式会社へ入社し、現在はセキュリティソリューション開発部 部長として、セキュリティサービスの企画・開発を統括している。

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