【登壇情報】2月10日開催 車載ソフトウェア開発向けプロセス改善セミナーに登壇
2026年2月10日(火)に開催されるオンラインセミナー「品質未達、コスト超過、納期遅延の悪循環を断ち切る 車載ソフトウェア開発がすぐに実践すべきプロセス改善のキーポイント」に、バルテス・ホールディングス株式会社 石原一宏が登壇いたします。
セミナーでは、車載ソフトウェア開発において慢性的に発生しやすい「品質未達」「コスト超過」「納期遅延」といった課題に対し、開発プロセスのどこに着目し、どのように改善を進めるべきかについて、実践的な視点から解説します。

開催概要
名称:品質未達、コスト超過、納期遅延の悪循環を断ち切る
車載ソフトウェア開発がすぐに実践すべきプロセス改善のキーポイント
日時:2026年2月10日(火)11:00~12:00
開催方法:オンライン(Zoom)
URL:https://cp.toc-consulting.jp/20260210_bc
講演内容
近年、車載ソフトウェア開発は機能の高度化・複雑化により、プロジェクト管理の難易度が急速に高まっています。
要件の整理不足や工程間の不整合、レビュー・評価プロセスの負荷増大などを背景に、下流工程での手戻り増加や日程遅延、開発予算の超過が発生しやすい構造が顕在化しています。
本セミナーでは、ソフトウェア品質保証・テストの専門会社として多くの品質課題に向き合ってきたバルテスと、プロセス改善を強みとするビーイングコンサルティングが、それぞれの視点から、開発プロセスを最適化するための考え方と具体的なアプローチを紹介します。
品質・コスト・納期の悪循環を断ち切るために、現場ですぐに実践できる改善のヒントをお伝えします。
登壇者プロフィール
バルテス・ホールディングス株式会社 品質ビジネスイノベーション部 部長 兼首席研究員 石原一宏
年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。 産学連携として大阪大学 土屋達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。京都工芸繊維大学 水野修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。
株式会社ビーイングコンサルティング 取締役社長 COO パートナー 後藤 智博
株式会社ビーイングにて事業革新/商品開発にTOC(制約条件の理論)及びCCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)が導入されその考え方に感銘をうける。CCPM対応プロジェクトマネジメントソフトウェア誕生をきっかけに、2005年よりTOC/CCPMを活用したマネジメントイノベーションを支援するコンサルティング専門部隊として活動を開始。自動車メーカーやスマートフォンの新商品開発をはじめとする製造業、IT、医療、建設業など上場大手企業や中小企業などの多種多様な業種・業態へのTOC/CCPMの導入・実践・定着を数多く手掛けている。また、戦略と戦術のつながりを見える化するS&Tツリー(戦略と戦術のツリー)、組織の制約を特定する思考プロセスのエキスパートとして、企業そのものの変革にも数多く携わり、そのコンサルティング手法・幅広い知識・経験には定評がある。日本TOC協会(JTA)代表理事。
<著書>「Project Management進化論 クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント」プレジデント社 2022年

