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11月20日~22日「EdgeTech+ 2024」内「オートモーティブ ソフトウェア エキスポ」出展のお知らせ

イベント情報 2024年10月31日

当社は、2024年11月20日(水)から11月22日(金)までの期間、パシフィコ横浜にて開催される「EdgeTech+ 2024」内の「オートモーティブ ソフトウェア エキスポ」に昨年より引き続き出展いたします。

開催概要

会期
2024年11月20日(水)~11月22日(金)10:00~17:00(21日のみ18:00まで)
場所
パシフィコ横浜:展示ホール/アネックスホール
出展ブース
オートモーティブ ソフトウェア エキスポ(小間番号:DM-14)
来場方法
Web より事前登録のうえ、ご参加ください。
展示会詳細
https://www.jasa.or.jp/expo/

出展内容

・シフトレフトデベロップメント(エクスモーション社共同研究)
・車載領域における品質向上支援
 ・仕様書分析・品質向上支援サービス
 ・ソフトウェアテスト・検証サービス
 ・プロマネ支援(プロセス改善・プロダクト改善)
 ・アジャイルQA支援サービス

本展示会では、年間3,400件以上のプロジェクトを手掛けているソフトウェアテスト・品質保証専門会社バルテスの知識・知見を活かした、第三者検証サービスをご紹介いたします。
昨今、自動車市場はSDVに代表されるソフトウェア領域の拡大により、設計フェーズにおいて扱う仕様のボリュームと複雑さは増大しています。要件定義や基本設計における仕様の漏れ抜けは、実装時に不具合として現れ大きな手戻り工数を発生させる原因ともなります。

当社の品質エンジニアは、テスト工程において発見された不具合分析はもちろん、上流工程においても開発エンジニアに伴走しながら、レビューとコメントを繰り返すことで、上流工程の課題抽出や不具合の作りこみ防止に大きく貢献します。この効果により、システム開発における設計品質が大幅に向上し、品質不良による手戻り削減が期待できます。結果的に開発工期全体を短くすることができます。

また、自動車業界を筆頭に組込みソフトウェア開発支援を行うエクスモーション社と共同開発する、シフトレフトを実現するための体系的な要件定義・設計メソッド「シフトレフトデベロップメント」について、実例を用いた検証結果と効果を展示します。
エクスモーション社の持つ要求仕様の記述に有効な技法USDMを用いた最上流からの設計に、バルテスのテストナレッジを加え、より開発上流工程から品質を作りこむ支援をご提案いたします。

サービスサイト

バルテスはソフトウェアの品質向上を実現します