テスト自動化は運用が9割 ~テスト自動化の成果を関係者と共有するために取るべきメトリクス~|Qbook
更新情報
2024年10月09日
連載「テスト自動化は運用が9割」の第4回をソフトウェアの品質向上プラットフォーム『Qbook』にて公開しました。
テスト自動化は、正しく機能すると、テスト効率が改善して非常に効果のあるものになります。ただし、その成果を関係者に可視化しておかないと、せっかく開発への効果を発揮しているのに認知されず、テスト自動化関係者の中での自己満足に終わりかねません。
そのため、テスト自動化に関する情報を集めて、関係者に合わせた適切な情報を適時提供することが求められます。また、テスト自動化の構築初期時はコストメリットに関して意識しているため、効果有無を確認しているでしょう。
しかし運用フェーズに入ると、そのコスト意識が薄れてしまいがちです。継続的にコストを含めたテスト自動化の効果が発揮されているかを可視化することも、意味のある活動を続けていることを再認識するうえで重要です。
そこで第4回目となる今回は、テスト自動化の成果を関係者に可視化するための運用について解説していきます。


