2015年、日本の年金が危なかった!標的型攻撃「Blue Termite」とは?|Qbook
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2024年07月19日
ソフトウェアの品質向上プラットフォーム『Qbook』の記事を更新しました。
2015年にサイバーセキュリティ分野で発生した大事件として、日本年金機構を狙った「標的型攻撃」を思い出す方は多いと思います。最終的に約125万件もの個人情報を流出させてしまい、他の機関も同様の攻撃を受けていたことが判明。大きな社会問題になりました。
この攻撃をセキュリティベンダーのカスペルスキーは「Blue Termite」と命名しています。今回は、この日本だけを狙った「標的型攻撃」についてまとめました。
2024年になり、大手企業を狙った大規模な持続的標的型攻撃(APT)が発生している可能性が高く、上場企業などの被害が続々と報告されている今、標的型攻撃について知っておきましょう。


