テスト管理ツール「QualityTracker」 UX大幅向上のお知らせ
ソフトウェアのテスト・品質向上トータルサポート企業のバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:田中 真史)は、同社の提供するテスト管理ツール「QualityTracker」のUXを大幅向上するアップデートを実施しました。

「QualityTracker」は、テスト専門会社のバルテスが開発・提供している、品質が見えるテスト管理ツールであり、数多くの開発現場の進捗を管理し、テスト実施の効率化を実現しています。 この度、より便利にご利用いただけるよう、お客様からのご意見やリクエストを参考に、大幅なUX向上を実施いたしました。今回のアップデートでは、ダッシュボード画面をより直感的に操作できるデザインに変更し、必要な機能にスムーズにアクセスできる設計に変更しました。
アップデート内容
①全体ダッシュボード画面を刷新
プロジェクトの進捗状況について、ドーナツ円グラフや数値により、ステータス毎の割合の表示がされるようになりました。
また、各種用語の説明や計算式を「?」クリックで参照可能となりました。
全体ダッシュボード:プロジェクト達成率が割合(%)で可視化
全体ダッシュボード:プロジェクト達成率が時間で可視化
下記の通り文言を変更しました。
・「ダッシュボード(すべてのプロジェクト)」→「全体ダッシュボード」
・「実施数」→「総ケース数」
②ヘッダーのアクセス遷移を改善
ワンクリックで全体ダッシュボードに遷移できるリンクを配置しました。
③サイドバーの表示の改善
各種設定に辿り着きやすい配置へと改善しました。
また、参照しているプロダクト、プロジェクトの把握ができるようになり、プロダクト配下にテストスイートが存在するデータ構造を視覚化できます。
この他にも、細かいUI/UXの調整や改善は随時実施しており、初めて利用する方でも使いやすい設計になっております。
QualityTrackerサービスサイト:https://service.valtes.co.jp/qualitytracker/
QualityTrackerについて
QualityTrackerは、クラウドベースでテスト実行時の進捗管理、テストケースの管理が可能になるツールです。EVM※を採用し、仕事量ベースで管理することによって、各テストの進行状況がリアルタイムで表示され、どれだけ前倒し・遅延しているかなど正確な進捗管理が一目瞭然で把握できます。テスト管理者、プロジェクト管理者、テスト実行者などプロジェクト参加者全員が作業全体を見ることができ、その進捗状況から、管理者はテスト実行者のタスク振り分けを随時行うことで、そのプロジェクトの効率化が可能となり、チームの生産性向上効果が見込めます。
※ EVM…Earned Value Management(アーンドバリューマネジメント)

