テスト管理ツール「QualityTracker」2024年4月より料金改定
ソフトウェアのテスト・品質向上支援サービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:田中 真史)は、2024年4月1日(月)より、当社の提供するテスト管理ツール「QualityTracker」の料金プランを改定することをお知らせいたします。

QualityTrackerサービスサイト:https://service.valtes.co.jp/qualitytracker/
QualityTrackerは、2023年7月の正式版リリース以降、プランに応じた料金体系を提供してまいりましたが、2024年4月1日よりプランを廃止し、利用ユーザー数に応じた料金体系となります。現在、小規模プロジェクト向けのスモールプランのユーザー数は10名となっておりますが、お客様からミニマムなチームでも利用をしたいというご要望があり、よりフレキシブルにQualityTrackerを利用できるようこの度の料金改定を行います。
また、2024年4月1日のアップデートでは、アカウント管理画面が刷新されます。新規アカウントの発行はアカウント管理画面で可能になります。さらに、不正防止のためログイン状態の管理が厳密化され、1つのアカウントに複数人でログインすることはできなくなり、最初にログインしたユーザーがログアウトされます。
新料金プランについて
現在のユーザー数に応じたスモールプラン、ミドルプラン、プレミアムプランを廃止し、2024年4月1日より利用ユーザー数に応じた料金体系となります。

▼利用人数ごとの料金例

QualityTrackerについて

QualityTrackerは、クラウドベースでテスト実行時の進捗管理、テストケースの管理が可能になるツールです。EVM※を採用し、仕事量ベースで管理することによって、各テストの進行状況がリアルタイムで表示され、どれだけ前倒し・遅延しているかなど正確な進捗管理が一目瞭然で把握できます。テスト管理者、プロジェクト管理者、テスト実行者などプロジェクト参加者全員が作業全体を見ることができ、その進捗状況から、管理者はテスト実行者のタスク振り分けを随時行うことで、そのプロジェクトの効率化が可能となり、チームの生産性向上効果が見込めます。
※ EVM…Earned Value Management(アーンドバリューマネジメント)

