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11月28日開催マジセミ登壇のお知らせ

イベント情報 2023年11月10日

当社と、グループ会社のバルテス・モバイルテクノロジー株式会社は、2023年11月28日(火)開催のマジセミに登壇し、「短納期開発で発生する、ドキュメント不足問題をどう解決する? 〜システムの『足りない』開発ドキュメント整備の手順を解説〜」について講演いたします。

「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の問題解決セミナーです。
また、「マジセミ」を通じてデジタル関連のプロダクトやサービスとの、新たな出会いと体験の場を創造することで、IT業界・製造業の発展と、エンジニアの活躍促進を実現することを目指しています。

セミナー詳細・お申込み:https://majisemi-dev.doorkeeper.jp/events/165817
※「バルテス招待枠」を用意しております。上記ページからお申し込みください。
※先方ページ内のリンク「一般の方向けのお申し込み」は利用されないようにご注意ください。

講演概要

タイトル
短納期開発で発生する、ドキュメント不足問題をどう解決する?
〜システムの『足りない』開発ドキュメント整備の手順を解説〜

開催日時
2023年11月28日(火)10:00~11:00
開催方法
オンライン(Zoom)
参加方法
事前登録制(登録無料)
主催
バルテス・モバイルテクノロジー株式会社
共催
バルテス株式会社
協力
株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

詳細・お申込み

講演内容

短納期開発での”仕様変更”と”品質”

市場やビジネスが変化していく中、要求や仕様変更に対応し柔軟性を持った開発を進めるため、ドキュメントよりも実装を優先することがあるでしょう。
一方でソフトウェアの品質・開発体制の標準化の視点からは、変更された仕様の影響範囲が追えなくなったり、期待される動作を想像で補うことになるなどやはり最低限のドキュメントはプロジェクトの進行と品質保証に欠かすことができないものです。

ドキュメント不足がテストフェーズで露呈し、品質保証が困難に

このドキュメント不足が最も問題となるのが、テストフェーズです。
仕様書が不足していると、テストエンジニアは何をどうテストすればいいのかが不明瞭になります。
また、開発者とテスト担当者の間で品質についての合意が取れず、これが仕様なのか、誤りなのか、認識が合わなくなることも少なくありません。
このような状況は、プロジェクトの遅延を招き、最終的には品質の低下や顧客からの信頼喪失につながりかねません。

「リバースエンジニアリング」をアジャイルで活用し、ドキュメントを整備する方法を解説

プロジェクトを安定的に運行させるには、実にさまざまな施策が必要です。
要件を漏れなく定義すること、プロジェクトの課題・リスクを考慮して妥当な開発計画を策定すること。
他にも、進捗管理、品質管理、課題管理、リスク管理など、プロジェクトを運営するためにはマネジメントの力が、また、顧客、チームメンバー、ステークホルダーとのコミュニケーションの力が、PLには求められます。
このように俯瞰してみると、PLという役割どころは開発技術者の延長上にあるものではないことが分かってきます。PLを育成するには、PLとしての役割を果たすように動機づけすることと、さまざまなマネジメントの基礎を意識的に植え付けることが必要と言えるでしょう。

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