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11月21日開催「ソフトウェア開発におけるプロダクトリスク/プロジェクトリスク」共催セミナーのお知らせ

イベント情報 2023年10月19日

当社は、株式会社ビーイングコンサルティング様(本社所在地:東京都新宿区西新宿、代表取締役会長:津田 能成)と共催で、2023年11月21日(火)に、無料セミナー「【リスクは組織でマネジメントできる】ソフトウェア開発におけるプロダクトリスク/プロジェクトリスク」を開催いたします。

・詳細:https://toc-consulting.jp/others/20231121_valtes/

ソフトウェア開発には、「プロダクトリスク」と「プロジェクトリスク」が必ず存在します。

製品やシステムなどの「プロダクト」には、エラーやバグの発生に伴い損害が生じるリスクが存在しています。
納品/出荷後の改修には多額のコストを要することが多いため、プロダクトリスクのマネジメントに失敗すると大きな損害につながります。
テストなどを通じてエラーやバグを事前に検知/解消することはプロダクトリスク回避の重要なポイントです。

ソフトウェア開発の「プロジェクト」にもリスクは存在しています。
プロジェクトは不確実性の塊であり、常に遅延リスクと背中合わせです。遅延の可能性が高まると、コスト増加や品質低下への懸念が高まるため、遅延回避策の実行を迫られます。
この時、遅延回避策の実行に向けた意思決定スピードが遅いとさらに遅延リスクは高まってしまうため、いかに意思決定スピードを速くするかが、プロジェクトリスク回避の重要なポイントです。

セミナー情報

日時
2023年11月21日(火) 14:00~15:30
開催形式
オンライン(Zoom)
受講料
無料
共催
株式会社ビーイングコンサルティング、 バルテス・ホールディングス株式会社

お申込

アジェンダ

・登壇者紹介
・セッション①:バルテス・ホールディングス株式会社
・セッション②:株式会社ビーイングコンサルティング様
・パネルディスカッション
ソフトウェア開発における「プロダクトリスク/プロジェクトリスク」

登壇者について

株式会社ビーイングコンサルティング
取締役社長 COO パートナー 後藤 智博 氏

株式会社ビーイングにて事業革新/商品開発にTOC(制約条件の理論)及びCCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)が導入されその考え方に感銘をうける。CCPM対応プロジェクトマネジメントソフトウェア誕生をきっかけに、2005年よりTOC/CCPMを活用したマネジメントイノベーションを支援するコンサルティング専門部隊として活動を開始。自動車メーカーやスマートフォンの新商品開発をはじめとする製造業、IT、医療、建設業など上場大手企業や中小企業などの多種多様な業種・業態へのTOC/CCPMの導入・実践・定着を数多く手掛けている。また、戦略と戦術のつながりを見える化するS&Tツリー(戦略と戦術のツリー)、組織の制約を特定する思考プロセスのエキスパートとして、企業そのものの変革にも数多く携わり、そのコンサルティング手法・幅広い知識・経験には定評がある。日本TOC協会(JTA)代表理事。

<著書>『Project Management進化論 クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント』(プレジデント社)

バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長:石原 一宏

年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教える講師。ソフトウェアテスト・品質技術の研究開発、社内外の技術研修やセミナー講師、コンサルティングを担当する。著書に『ソフトウェアテストの教科書(SBクリエイティブ)』など。PMI認定プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル(PMP)。JSTQB認定Advanced Level テストマネージャ。

<著書>『ソフトウェアテストの教科書(SBクリエイティブ)』など。

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