テスト自動化ツール「T-DASH」メジャーアップデート、新機能追加のお知らせ
ソフトウェアのテスト・品質向上支援サービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史)は、同社が提供するテスト自動化ツール「T-DASH」において、2023年4月3日にバージョン3.0.000にメジャーアップデートを行い、新機能を多数追加したことを発表いたします。

「T-DASH」サービスサイト:https://service.valtes.co.jp/t-dash/
2022年2月に正式リリースをしたテスト自動化ツール「T-DASH」は、多くの開発現場での効率化や生産性向上を実現しておりますが、この度、ユーザーの皆様がよりT-DASHをご活用いただけるようメジャーアップデートを行いました。
今回のメジャーアップデートにより、当社が開発・提供するテスト管理ツール「QualityTracker」およびクラウド型モバイルテストサービス「AnyTest」との連携が可能になりました。その他、テストデバッグ機能、画面要素からの自動テストも実装しました。
▼「T-DASH」バージョン3.0.000の主な機能追加は以下の4つです。
(1)テスト管理ツール「QualityTracker」との連携
QualityTrackerは、クラウドベースでテスト実行時の進捗管理、テストケースの管理が可能になるツールです。T-DASHとQualityTrackerを連携することで、テスト自動化プロセスを取り入れたテスト進捗管理を行うことができ、テスト工程にかかる時間と手間を大きく削減します。また、T-DASHで実行したテスト結果は、QualityTracker上のテストランおよびダッシュボードで確認できます。
QualityTrackerサービスサイト:https://service.valtes.co.jp/qualitytracker/
(2)クラウド型モバイルテストサービス「AnyTest」との連携
AnyTestは、クラウド上でモバイル端末を遠隔操作することで、アプリケーションの動作検証を実施することができるサービスです。T-DASHとAnyTestを連携することで、AnyTestを利用したモバイル端末での検証の自動化が実行可能になります。
AnyTestサービスサイト:https://service.valtes.co.jp/anytest/
(3)テストのデバック機能
T-DASHで作成したテストをデバッグする機能が追加されます。テストケースに不具合がある場合、そこでテストの実行を中止し、テストケースのメンテナンスを容易にします。
(4)画面要素からの自動テスト
画面要素の画像から、画面のテスト自動化が可能になります。ブラウザのレイアウトの検証を、デザインデータから行うことができるようになるため、実装の見た目の確認を容易に行うことができます。

