バルテス・モバイルテクノロジー、株式会社between the artsへ出資
ソフトウェアのテスト・品質向上支援サービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史)のグループ会社であるバルテス・モバイルテクノロジー株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西村 祐一、以下VMT)は、コレクションプラットフォーム事業を展開する株式会社between the arts(本社:東京都港区、代表取締役社長:大城 崇聡、以下BWTA)への出資をいたしましたので、お知らせします。

出資の理由
当社グループは、既存事業であるソフトウェアテストサービス事業、Web/モバイルアプリ開発サービス事業、オフショアサービス事業を展開しており、VMTが展開するWeb/モバイルアプリ開発サービス事業は、モバイルアプリ開発、セキュリティサービスや保守サービスに加え、品質トータルサポートのグループシナジーを発揮し、Web/モバイルアプリ開発サービス事業領域の拡大を推進しております。
今回VMTが出資を行ったBWTAは、主要な事業内容としてコレクションマネジメントプラットフォーム事業を展開しており、アートや時計、ワインなどコレクションアイテムの資産管理をサポートすることを目的に、「COLLET」を2021年11月より提供開始しています。希少性の高いコレクションアイテムは、株価の変動に影響されにくく、インフレにも強いことから、長期的視点での趣味と実益を両立できる実物資産投資、すなわち“コレクション投資”として注目を集めています。
BWTAが展開するコレクションマネジメントプラットフォーム事業は、コレクションアイテムの投資・管理運用・売買をアプリケーションで行うため、VMTが行うアプリ開発及びセキュリティサービスとのシナジーが見込まれます。
BWTAへの出資については、当社グループの主力事業であるソフトウェアテストサービス事業やWeb/モバイルアプリ開発サービス事業に親和性が高く、連携を通じて新たな付加価値とこれまで取り組んできたWeb/モバイルアプリ開発サービス領域における事業の拡大に加え、当社グループが展開するサービスやソリューションに寄与していくものと考え、本件出資を実施いたしました。
本件が今後の当社グループ業績に与える影響につきましては軽微であると判断しておりますが、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

