10月12日開催「既存・レガシーシステム戦略セミナー」のお知らせ
ソフトウェアのテスト・品質向上支援サービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下バルテス)と、グループ会社のバルテス・モバイルテクノロジー株式会社(本社:⼤阪市⻄区、東京都千代⽥区 代表取締役社⻑:西村 祐一、以下VMT)は、2022年10月12日(水)に無料Webセミナー『既存・レガシーシステム戦略セミナー』を開催いたします。

・詳細:https://www.qbook.jp/event/20220909_1423.html
ソフトウェア開発を続ける中でこのようなお悩みを感じることはありませんか?
「担当者間で一子相伝の継承が行われてきたが、保守運用に限界が来た」
「不具合修正・仕様変更時にシステム全体を把握するための資料がなく、総ざらいしている」
「実装を優先してきたが、派生開発のための資料としてドキュメントを0から作りたい」
とはいえ、当社のご支援の経験からすると、これらを十全に解決できるほどドキュメントをしっかり整備し続けられている現場の方が稀と言えるでしょう。
しかし、システムの保守運用や、製品サービスのライフサイクルを続ける上で、どこかのタイミングでドキュメント整備の必要に迫られることもあります。
そこで、ソフトウェアテスト・第三者検証の専門会社バルテスが、動くシステム現物やソースコードを頼りにドキュメントを整備した事例を元に、現物からドキュメントを作成する<リバースエンジニアリング>を行う際のポイントをフレームワーク化して解説するセミナーを行います。
また、実際にリバースエンジニアリングを実施した担当者が皆様の質問にも直接、お答えいたします。
ソフトウェア品質の向上に「ドキュメントを整備」する時のポイントを一緒に考えてみませんか。
セミナー情報
- 名称
- 『既存・レガシーシステム戦略セミナー
~仕様書がない、前任者がいない、そんな言葉は聞き飽きた!~』 - 日時
- 2022年10月12日(水)13:00~13:50
- 開催形式
- Webセミナー ※パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
- 費用
- 無料(事前申込制)
- 主催
- バルテス株式会社、バルテス・モバイルテクノロジー株式会社
セミナー内容
①13:00~13:40
テスト専門会社が教える、後回しにしがちな「ドキュメント」の作り時と作り方の勘所
登壇者:バルテス株式会社 テスト・アライアンス事業部 事業部長
兼 バルテス・モバイルテクノロジー株式会社 取締役 石原一宏
システム開発にかかわる皆さん、開発ドキュメントは作っていますでしょうか?作っていないという方も、必要と思っているが着手できていないという方も
いざ、ドキュメントを作ろうとなった時に気を付けなければいけないことがあります。それは、やみくもに必要「そう」なドキュメントを作り始めて、途中倒れしてしまうことがとても多いということ。
そこで、様々なシステムでリバースエンジニアリングを実施してきたVMTの事例を元に目的別に作成すると良いドキュメントの種類や、発散せず進めるためのプロジェクト進行方法のコツなどを解説します。
②13:40~13:50 ディスカッション・質疑応答
リバースエンジニアリング(現物からのドキュメント作成)を提供しているVMTのエンジニアを交えて、ディスカッションや質問に、回答いたします。

