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9月13日開催「システム設計書の書き方改革」セミナーのお知らせ

イベント情報 2022年08月10日

ソフトウェアのテスト・品質向上支援サービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下バルテス)は、株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市中央区 代表取締役社長:梅田 弘之)と共催し、無料Webセミナー『システム設計書の書き方改革セミナー ~設計書の書き方の基本、設計・テストの生産性向上~』を2022年9月13日(火)に開催することをお知らせいたします。

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・詳細:https://www.qbook.jp/event/20220809_1409.html

昨今、設計書のあり方が変わってきていると感じています。大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきています。とはいえ「設計書は開発のあとで体裁を整えて書けばいい」と設計書を軽視してよいわけでもありません。

設計書の位置づけや重要性が大きく変わってきている今、「QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けばいいのか?」を一緒に考えてみませんか。

本セミナーでは、「仕様の抜け漏れを見える化するテクニック」、「設計書の標準化テクニック」についてご紹介いたします。ぜひ、ご参加ください!

セミナー情報

名称
『システム設計書の書き方改革セミナー
~設計書の書き方の基本、設計・テストの生産性向上~』
日時
2022年9月13日(火)10:30~11:50
対象
システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL
開催形式
Webセミナー ※パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
定員
500名(事前申込制)
費用
無料
共催
株式会社システムインテグレータ、バルテス株式会社

詳細・お申込

セミナー内容

①10:30~11:00 一目瞭然!テスト専門会社が教える仕様書の漏れ抜け『見える化』テクニック
登壇者:バルテス株式会社 テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原 一宏

テスト工程で設計漏れが見つかって手戻り発生、本番稼働後に仕様の抜けからトラブル発生、誰もが避けたい事態です。とはいえ、上流工程が大事と分かってはいても時間をかけられず「効率良く仕様漏れを防止する方法はないだろうか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、テスト専門会社バルテスが実際に使っている、全体を俯瞰して仕様の抜け漏れを効率良く「見える化」する『テストマップ』などの具体的なテクニックを、事例を交えてお伝えします。 開発スピードと仕様の網羅性の両立にお悩みの方、必見です!

②11:00~11:30 標準化を意識したシステム設計書の書き方
登壇者:株式会社システムインテグレータ ObjectBrowser事業部 マネジャー 後迫 潤氏

開発コストより運用コストが肥大化する一方の昨今、”やっぱり設計書は大事”と改めて設計の重要性が見直されています。
ただし、今、必要なのは”効率的な設計”です。「良い設計書と悪い設計書」「設計書の標準化」「運用負荷を軽減する設計」「設計品質を高めるコツ」など、標準化を意識したシステム設計書の書き方をご説明します。
また、設計書の標準化を実現できる弊社の設計ツールについてもご紹介します。

③11:30~11:50 質疑応答

セミナー中にいただいた質問・疑問に、講師が回答いたします。

株式会社システムインテグレータについて

企業名:
株式会社システムインテグレータ
証券コード:
3826(東京証券取引所スタンダード)
代表者:
代表取締役社長 引屋敷 智
本社所在地:
埼玉県さいたま市中央区新都心 11-2 ランド・アクシス・タワー32F
設⽴:
1995年3月
資本⾦:
3億6,771万円
事業内容:
パッケージ・ソフトウェアおよびクラウドサービス(SaaS)の企画開発・販売、コンサルティング(ECソフト、ERP、開発支援ツール、プロジェクト管理ツール、プログラミングスキル判定サービスなど)、AIを使った製品・サービスの企画開発および販売、AI関連のソリューションの提供・支援およびコンサルティング
ホームページ:
https://www.sint.co.jp

サービスサイト

バルテスはソフトウェアの品質向上を実現します