COBOLは本当に”古い”のか? 現代COBOLの”進化”と今後も生き残ってきそうな理由|Qbook
更新情報
2022年07月13日
ソフトウェアの品質向上プラットフォーム『Qbook』の記事を更新しました。
デジタル・トランスフォーメーション(DX)の妨げになるとされるレガシーシステムの存在。複雑で老朽化した既存のITシステム=レガシーシステムが企業の競争力を低下させ、経済成長を妨げるという「2025年の崖」問題が指摘されています。
その流れのなか、1959年に誕生したプログラミング言語『COBOL(コボル)』をその象徴のように指摘する論調を見受けることがありますが、これは本当なのでしょうか?
そこで今回は、COBOLとは何か? そして本当に「2025年の崖」なのか? 今後はどうなっていくのか? を報道などを辿ってレポートしていきます。

