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『第15回組込み適塾』講座にバルテスが講師として登壇

イベント情報 2022年04月11日

ソフトウェアのテスト・品質向上支援サービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下バルテス)の、テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原一宏と、クロス・ファンクショナル事業部 R&C部 副部長 布施昌弘が、2022年度『第15回組込み適塾』講座に講師として登壇いたします。

詳細:https://www.kansai-kumikomi.net/kumikomi2/

組込み的塾とは、産業界のニーズに応えるため、組込みシステム産業推進機構(ESIP)が2008年度から提供している「先進的組込みシステム技術者の人材育成プログラム」です。 この組込み的塾に、バルテスは講師として登壇しております。

講座概要

テストアーキテクトに求められるソフトウェアプロダクトの品質目標策定スキルと、テスト結果の分析、フィードバックスキルを養成します。現場のノウハウを交えた講義に加えて、ワークショップ形式の演習を多く取り入れ、現場において、自分の力で、品質目標を策定し、レビュー、テスト計画を行い、不具合結果のデータを分析し、リスクを予想する考え方を学びます。

講座情報

名称
品質目標の策定とテスト結果分析・フィードバック演習【WS】
講座ID
D02-04
日時
2022年8月9日(火)9:30~17:30
開催形式
Web会議ツールZoom
申込み受付期間
2022年4月11日(月)~6月6日(月)  
但し、講座受講のみの申込みの受付は4月19日(火)からです。
※募集要項や費用につきましては下記詳細からご確認ください。

詳細

講座内容

●講義:「品質目標と策定」と「テスト結果の分析・フィードバック」
前半の「品質目標の策定」では、テストアーキテクトに求められる、ソフトウェアプロダクトの品質目標、品質観点の抽出・策定スキルを学びます。これにより、設計工程のレビュースキル、テスト計画、設計スキルの向上を図ります。そして、後半の「テスト結果の分析・フィードバック」では、前半で策定した品質目標・観点から、テスト結果を分析し、改善PDCAの回す上で有用なフィードバックコメントを出すトレーニングを行います。テスト専門会社のこれまでのテストプロジェクトのノウハウを加味して、小規模プロジェクトから大規模プロジェクトまで、「現場で使える」品質管理手法を講義します。

●ワークショップ:
・ソフトウェアプロダクト品質分析
目の前のプロダクトから、定性的な品質分析を行い、優先度の高い品質項目を漏れ抜けなく、効率的に抽出するトレーニングを行います。
・不具合分析
テスト進捗と不具合数を表したグラフから、実際に現場で起こっている トラブルを分析し、適切なフィードバックを行うトレーニングを行います。

講師

登壇者:バルテス株式会社 テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原 一宏

バルテス株式会社 テスト・アライアンス事業部長としてテスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事する。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ刊/共著)、『いちばんやさしいソフトウェアテスト』(技術評論社刊/共著)

登壇者:バルテス株式会社 クロス・ファンクショナル事業部 R&C部 副部長 布施 昌弘

様々なテスト対象(組み込み系、Web系、金融系)の現場でテスト設計、テスト管理、PMOなどを行う。現在は社内外のテスト関連セミナーの講師とコンテンツ開発コンサルティングを担当する。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ刊/共著)、『いちばんやさしいソフトウェアテスト』(技術評論社刊/共著)

参考記事「人と社会を発展させるエンジニア育成プログラム「組込み適塾」の”志”を伺う|Qbook」https://www.qbook.jp/column/20220112_1291.html