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テスト自動化ツール『T-DASH』新機能追加のお知らせ

プレスリリース 2022年04月04日

ソフトウェアのテスト・品質向上支援サービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下バルテス)は、ソフトウェアテスト自動化ツール「T-DASH(ティーダッシュ)」に、以下の新たな機能を追加したことをお知らせします。

・MacOSに対応
・日本語と英語の切り替え可能
・プロキシ経由でのT-DASHの起動可能

ソフトウェアテストに革命を起こすツールとして、多くのエンジニアのテスト自動化を実現し、企業のテスト自動化を支援していくため今後も機能のアップデートを行ってまいります。

T-DASH正式版リリース用KV_02

新機能追加の背景

加速するデジタル時代において、ソフトウェア開発はますます高度化・複雑化しており、リモートワークの普及やプロジェクトの分業化の進行で、品質の保証や業務効率向上は喫緊の課題です。
そのような中、バルテスは「テストに革命を。」というコンセプトのもと、昨年11月に「T-DASH」のβ版をリリースし、2022年2月に正式版をリリースいたしました。実際にお客様にお使いいただく中で出てきたニーズに応えるべく、今回は「MacOS対応」「英語対応」および「プロキシ経由起動」を追加いたしました。
今後も「T-DASH」がより使いやすく、多くの現場に革命を起こせるツールになるようアップデートを実行してまいります。

新機能について

この度「T-DASH」ではユーザーからのご希望にお応えして、下記の新たな機能を追加いたしました。

MacOSに対応

エンジニアのシェア率が高いMacOSでのツール利用に対応しました。今まで使用端末によってT-DASHの導入を見送っていた方も今回のアップデートで利用ができるようになりました。

日本語と英語の切り替えが可能に

日本語と英語の切り替えを行うことができます。この機能ではツールの設定言語を日本語と英語で切り替えられるようになるだけでなく、オフショア先で英語で作成したテストケースを、日本側で日本語で修正といった、異なる言語間での自動化構築が可能になります。

プロキシ経由でのT-DASHの起動が可能に

OPENβ版のリリース時より、ユーザーからの要望が多かったプロキシ経由でのT-DASH起動が可能になる機能を実装しました。オンプレミス環境(社内プロキシ)でT-DASHが起動できないということで導入を見合わせていた方も、これからご利用いただけるようになります。
※プロキシ側でT-DASHライセンスサーバー(https://mypage.quintee.io/)への穴あけが必要です。

動作環境

OS:Windows 10 64bit、Mac Big sur ver.11.5.2(Intel)
メモリ:8GB以上
ストレージ:1GB以上の空き
起動推奨ブラウザ:Google Chrome最新版
テスト可能ブラウザ:Google Chrome / FireFox

※2022年4月現在

『T-DASH』の特長

バルテスが提供する「T-DASH」はプログラムコードを書くことなく、非エンジニアでも“カンタン”にWebアプリケーションの動作確認・検証を可能にするテスト自動化ツールです。従来のソフトウェアテストの自動化を阻んでいた、メンテナンスコスト・技術的難易度に対し、「T-DASH」は、“カンタン”に“日本語”テストケース(自動化スクリプト)を作成することができ、“回数無制限”で自動テストを実行することができます。ローコードでテスト自動化を構築することで、テストコストを最大50%削減することができます。

年間2,100件以上の案件を手掛けるテスト専門企業の当社が開発しているため、テスト自動化の基本を押さえた分かりやすいツールとなっています。

▼『T-DASH』サイト:https://www.t-dash.io/
▼お問い合わせ:https://www.valtes.co.jp/contact/