『ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK)』とは? ソフトウェアの品質改善に欠かせない知識体系|Qbook
更新情報
2021年11月24日
ソフトウェアの品質向上プラットフォーム『Qbook』の記事を更新しました。
『ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK: Software Quality Body of Knowledge)』は、ソフトウェアの品質保証や品質向上に関わるエンジニアに必要とされる知識を体系的にまとめた「知識体系(BOK: Body of Knowledge)」のひとつです。
英語表記の頭文字を取った略称の『SQuBOK(スクボック)』の名で呼ばれており、資格『ソフトウェア品質技術者資格認定』(JCSQE: JUSE Certified Software Quality Engineer)の根幹をなすものとしても知られています。今回はこのSQuBOKの概要をご紹介します。
「SQuBOKを読み、学ぶ意義について」の項目では千葉工業大学社会システム科学部の小笠原秀人教授に話を伺いました。

