株式会社三井住友銀行より「SDGs推進融資」実施のお知らせ
お知らせ
2021年10月29日
ソフトウェアのテスト・品質向上支援に関するサービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下バルテス)は、株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取CEO:髙島 誠)より、「SDGs推進融資」が実施されましたのでお知らせいたします。
「SDGs推進融資」は、融資実行時に、株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:谷崎 勝教)が、企業のSDGs(※)に関する現状の取組状況を確認した上で、本業を通じたSDGs貢献への道すじ(ロジック)を分析し、SDGsの取組推進に向けたアドバイス等を提供されるものです。
当社については、主に以下に記す事業を通じて、SDGsの目標達成に向けた貢献が期待できると判断され、SDGs推進融資が実施されました。

① ソフトウェアテストサービスを通じたシステム開発の効率化、品質向上への貢献
| 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう |
9.2 包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、2030年までに各国の 状況に応じて雇用及びGDPに占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。後発開発途上国については同割合を倍増させる。 |
|---|---|
| 目標8 働きがいも経済成長も |
8.2 高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレ ベルの経済生産性を達成する。 |
② 情報提供プラットフォームの運営やセミナー開催によるIT人材育成への貢献
| 目標4 質の高い教育をみんなに |
4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の 割合を大幅に増加させる。 |
|---|---|
| 目標8 働きがいも経済成長も |
8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、 完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 |

※SDGsとは
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。国連総会で採択された、新興国だけでなく先進国等あらゆる国と地域が、貧困や平等、教育、環境等、「誰も取り残されない世界」の実現を2030年までに目指す17の目標と169のターゲットのことです。
株式会社三井住友銀行について
- 企業名:
- 株式会社三井住友銀行
- 代表者:
- 頭取CEO 髙島 誠
- 本社所在地:
- 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
- 設⽴:
- 1996年6月
- 資本⾦:
- 17,709億円
- 従業員数:
- 28,104名
- 事業内容:
- 銀行業、リース業、その他事業
- ホームページ:
- https://www.smbc.co.jp

