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テスト自動化新ツール『T-DASH』OPENβ版 提供開始予定

プレスリリース 2021年10月20日

ソフトウェアのテスト・品質向上支援に関するサービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下バルテス)は、ソフトウェアテストを日本語でカンタンに自動化可能にする新ツール『T-DASH(ティーダッシュ)』OPENβ版の提供を2021年11月1日(月)より開始いたします。OPENβ版の提供期間中は、現在実装されているすべての機能を無料で使用することができます。
また、2021年10月27日(水)から3日間開催される、日本最大のIT展示会「第12回Japan IT Week 秋」にて、バルテス展示ブース来場者限定で当ツールの先行配布を行います。

サムネ

“だれでも””カンタン”に”日本語”でテストケースを作成し実行するツール
『T-DASH』

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『T-DASH』はプログラムコードを書くことなく、非エンジニアでも“カンタン”にWebアプリケーションの動作確認・検証を可能にするテスト自動化ツールです。従来のソフトウェアテストの自動化を阻んでいた、メンテナンスコスト・技術的難易度に対し、バルテスが提供する『T-DASH』は、“日本語”で“カンタン”にテストケースを作成することができ、“回数無制限”でテストを自動化することができます。ローコードでテスト自動化を構築することで、テストコストを最大50%削減することができます。

また、年間2,100件以上の案件を手掛けるテスト専門企業の当社が開発しているため、テスト自動化の基本を押さえた、分かりやすく利用しやすいツールとなっています。

テスト自動化導入状況

バルテスで2021/7/8(木)~2021/7/12(月)の間に実施した「テスト自動化に関するアンケート調査」では、企業のテスト自動化の導入状況や、テスト自動化で抱える課題が浮かび上がりました。
アンケート1

アンケート2

テスト自動化における課題や、どのようなところに不安を抱えているか質問したところ、最も多かったのが「テスト戦略などの知識・スキル不足」の回答数38、次いで「工数、教育、人材などのリソース不足」の回答数29、「イニシャルコストを捻出できない」の回答数13となりました。

2021年11月1日(月)よりOPENβ版の提供を開始するテスト自動化ツール『T-DASH』では、だれでも“日本語”で“カンタン”にテストケースを作成できることから、多くのエンジニアが課題に挙げる「テスト戦略などの知識・スキル不足」をクリアし、テストコストを大幅に削減することが可能になっています。本ツールは企業のテスト自動化の促進・DX化を強力にサポートします。

ローコードでスピーディにテスト自動化を可能にする『T-DASH』の特長

1.テストケースを日本語で作成するだけで自動化の準備完了

プログラム言語を利用せず、コードを書かずに作成・実行できるテスト自動化ツールです。専門的な開発知識を持っていない非エンジニアも日本語でテストケース・テストシナリオを作成でき、簡単スピーディに実施できます。

2.完全無料で何度でも高品質なテストをできる

高品質なテスト自動化を回数無制限で、何度も実行することができます。

3.見やすく操作しやすいダッシュボード

テストを実施する対象画面や動作の定義、実行結果が一目でわかるダッシュボードにより、ブラウザ上でテストを管理・閲覧することができます。細かい設定は不要で、自由に動作を定義することができます。

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展示会にて『T-DASH』先行公開

当ツールは、2021年10月27日(水)より3日間開催される日本最大のIT展示会、「第12回Japan IT Week 秋」内の「情報セキュリティ EXPO【秋】」で、ご紹介いたします。開催期間中、バルテス展示ブースに来場した方限定で、『T-DASH』OPENβ版の先行利用が可能になります。
テスト自動化を検討されている方や、品質にお悩みの方は、是非当社ブースまでお越しください。

テスト自動化ツール「T-DASH」:https://www.t-dash.io/