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2021年10月6日 実践的なシステム設計書の書き方セミナー開催のお知らせ

イベント情報 2021年08月26日

ソフトウェアのテスト・品質向上支援に関するサービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下バルテス)は、株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市中央区 代表取締役社長:梅田 弘之)と共催し、無料Webセミナー『システム設計書の書き方セミナー~第4回 現場ですぐに使える!設計書の書き方、見せ方の実践テクニック~』を2021年10月6日(水)に開催することをお知らせいたします。

SI共催セミナー④サムネイル

昨今、大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけてしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきていますが、設計書を軽視して良いわけではありません。
シリーズ第4回目となる本セミナーでは、今までの共催セミナーによるアンケートで要望の多かった「仕様の抜け漏れを見える化するテクニック」や、「設計書テンプレート」についてご紹介します。

システム開発や設計に興味関心のある方、設計書の書き方や、抜け漏れのない仕様書を作成するためのヒントを知りたい方は、ぜひご参加ください。

セミナー情報

名称
『システム設計書の書き方セミナー』~第4回 現場ですぐに使える!設計書の書き方、見せ方の実践テクニック~
日時
2021年10月6日(水)10:30~11:50
対象
システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL
開催形式
Webセミナー ※パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
定員
500名
費用
無料
共催
株式会社システムインテグレータ、バルテス株式会社

詳細・お申込

セミナー内容

①10:30~11:00 一目瞭然!テスト専門会社が教える仕様書の抜け漏れ『見える化』テクニック
登壇者:バルテス株式会社 テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原 一宏

テスト工程で設計漏れが見つかって手戻り発生、本番稼働後に仕様の抜けからトラブル発生、誰もが避けたい事態です。とはいえ、上流工程が大事と分かってはいても時間をかけられず「効率良く仕様漏れを防止する方法はないだろうか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、テスト専門会社のバルテスが実際に使っている、全体を俯瞰して仕様の抜け漏れを効率良く「見える化」する『テストマップ』などの具体的なテクニックを、事例を交えてお伝えします。開発スピードと仕様の網羅性の両立にお悩みの方、必見です!

②11:00~11:30  新規開発&運用保守に役立つ設計書テンプレート
登壇者:株式会社システムインテグレータ ObjectBrowser事業部 マネジャー 後迫 潤 氏

これまでのセッションで2025年の崖を乗り換えるためには設計書の整備が必要であること、新規開発・保守の側面で設計書を標準化することの重要性をお伝えしてまいりました。シリーズ4回目となる本セミナーでは、当社の設計標準テンプレートをより詳しくお見せしながら、当社が設計書作りで工夫しているポイントをお伝えします。

③11:30~11:50 質問回答コーナー

セミナー中にいただいた質問・疑問に、講師が回答します。

 
株式会社システムインテグレータについて

企業名:
株式会社システムインテグレータ
証券コード:
3826(東京証券取引所第一部)
代表者:
代表取締役社長 梅田 弘之
本社所在地:
埼玉県さいたま市中央区新都心 11-2 ランド・アクシス・タワー32F
設⽴:
1995年3月
資本⾦:
3億6,771万円
事業内容:
パッケージ・ソフトウェアおよびクラウドサービス(SaaS)の企画開発・販売、コンサルティング(ECソフト、ERP、開発支援ツール、プロジェクト管理ツール、プログラミングスキル判定サービスなど)、AIを使った製品・サービスの企画開発および販売、AI関連のソリューションの提供・支援およびコンサルティング
ホームページ:
https://www.sint.co.jp