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2021年8月25日 上流工程で使えるシステム設計書の書き方セミナー開催

イベント情報 2021年07月19日

ソフトウェアのテスト・品質向上支援に関するサービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下当社)は、株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市中央区 代表取締役社長:梅田 弘之)と共催し、無料Webセミナー『システム設計書の書き方セミナー~第3回 手戻りコストを50%下げる!上流工程で使える設計・テストのテクニック~』を2021年8月25日(水)に開催することをお知らせいたします。

SI様共催セミナー第3回目サムネイル

昨今、大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけてしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきていますが、設計書を軽視して良いわけではありません。

シリーズ第3回目となる本セミナーでは、「後工程の戻りコストを防止する」ことを目的とし、上流工程のドキュメント作りのノウハウ、下流工程のテストの品質を高めるために行っておくべき、上流工程ドキュメントのポイントをご紹介します。

システム開発や設計に興味関心のある方、設計書の書き方やテストの生産性を上げるためのヒントを知りたい方は、ぜひご参加ください。

セミナー情報

名称
『システム設計書の書き方セミナー』~第3回 手戻りコストを50%下げる!上流工程で使える設計・テストのテクニック~
日時
2021年8月25日(水)10:30~11:50
対象
システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL
開催形式
Webセミナー ※パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
定員
500名
費用
無料
共催
株式会社システムインテグレータ、バルテス株式会社

詳細・お申込

セミナー内容

①10:30~11:00 上流工程のドキュメント作成におけるテクニック
登壇者:株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田弘之氏

ある程度の規模のシステムを作るには、それなりの設計書を書かなければなりません。ウォーターフォール開発にもアジャイル的要素が取り入れられる今、“それなりの設計書”とはどのような方針でどう書くべきでしょうか。新しい発想を取り入れながら、疎かにできないポイントは外さない。そんな現代のドキュメント作成におけるテクニックをお伝えします。

②11:00~11:30  失敗事例を分析・解説!下流工程での手戻りコストを圧倒的に下げる、上流工程の戦略とコツ
登壇者:バルテス株式会社 テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原一宏

テストフェーズで不具合が多く発生し手戻りコストに悩まされている、システム開発にかかるコストを少しでも減らしたい、そんな悩みはありませんか。本セッションでは、上流工程で品質の向上を意識することによって、圧倒的に手戻りコストを下げるポイントを、実際のプロジェクトでの実例を交えながら解説します。上流工程でほんの少しの手間を惜しんだばかりに、最終的に莫大なコスト増となってしまった、事例を紹介・分析しながら、下流工程での手戻り発生を未然に防ぐ、費用対効果の高い様々なテクニックをテスト専門会社の観点からご紹介します。

③11:30~11:50 質問回答コーナー

セミナー中にいただいた質問・疑問に、講師が回答します。

 
株式会社システムインテグレータについて

企業名:
株式会社システムインテグレータ
証券コード:
3826(東京証券取引所第一部)
代表者:
代表取締役社長 梅田 弘之
本社所在地:
埼玉県さいたま市中央区新都心 11-2 ランド・アクシス・タワー32F
設⽴:
1995年3月
資本⾦:
3億6,771万円
事業内容:
パッケージ・ソフトウェアおよびクラウドサービス(SaaS)の企画開発・販売、コンサルティング(ECソフト、ERP、開発支援ツール、プロジェクト管理ツール、プログラミングスキル判定サービスなど)、AIを使った製品・サービスの企画開発および販売、AI関連のソリューションの提供・支援およびコンサルティング
ホームページ:
https://www.sint.co.jp