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ローコード開発における品質向上支援サービスを提供開始

プレスリリース 2021年07月02日

ソフトウェアのテスト・品質向上支援に関するサービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下バルテス)は、ローコード開発における品質向上の支援を2021年7月2日(金)より開始しました。

ローコード開発

ローコード開発の品質保証をサポートする品質向上支援サービス

テレワークやリモート開発を始めとした働き方改革が進むなか、多くの企業や自治体は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によりリモートワークが推進されてDX化の機運が高まっています。
このような環境において、業務システムを内製で開発できることからローコード開発が注目され、ノンエンジニアがスピーディにシステムを構築できるため、コストダウンにも繋がり、多くの企業でローコード開発ツールの導入が進んでいます。

ローコード開発ツールを利用したシステム構築は、コーディングを代替することから、開発期間の短縮や工数の削減ができるといったメリットがあります。一方で、テストに工数をかけられないという理由や、テストの知識やノウハウ不足により十分なテストが行われず、不具合が生じてしまう危険性もあります。そこでバルテスでは、ローコード開発ツールで起こりうる不具合や有識者不足によるトラブルを防ぐために品質向上支援を開始しました。

ローコード開発における品質向上支援サービス提供開始の背景

開発エンジニアであれば当たり前の「テスト工程」ですが、ノンエンジニアではテスト工程を軽視してしまったり、どういった項目のテストを行えば品質を担保出来るのかが分からず、不具合を生み出すケースも想定されています。

【ローコード開発における課題】
・ローコード/ノーコード開発における品質管理ができていない
・テストケースを毎回0から作り直している
・テスト設計に時間をかけることができない
・バージョンアップを繰り返し、テストケースが肥大化している

ローコード開発には上記のような課題がありますが、そもそもスピーディに最小限の人的リソースで構築することを目的とするため、抜け漏れ無く、効率的にテストを計画する必要があります。
そこでこの度、バルテスがこれまでテスト専門企業として培ってきたノウハウをローコード開発に対応させた、品質向上サービスの提供に至りました。

詳細:https://www.valtes.co.jp/solution/lowcode.html

今後も、バルテスの企業理念である「品質にコミットし、安心・安全なICT社会の実現に貢献」の実現に向け、サービス開発を進めてまいります。