2021年7月15日 アジャイル開発におけるシステム設計書の書き方セミナー開催
ソフトウェアのテスト・品質向上支援に関するサービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下当社)は、株式会社システムインテグレータ様(本社:さいたま市中央区 代表取締役社長:梅田 弘之)と共催し、無料Webセミナー『システム設計書の書き方セミナー~第2回 アジャイルでの品質保証やドキュメントの考え方とは?~』を2021年7月15日(木)に開催することをお知らせいたします。

ここ10年でソフトウェアの規模や機能が目覚ましい発展を遂げています。そのなかで従来の設計書の位置づけや重要性は大きく変化し、QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けば良いのか、昨今注目を集めています。
第2回目の本セミナーでは、以前よりアンケートでご要望の多かったアジャイル開発を切り口にシステム設計書の書き方やテスト方法について解説いたします。システム開発や設計に興味関心のある方、設計書の書き方やテストの生産性を上げるためのヒントを知りたい方は、ぜひご参加ください。
セミナー情報
- 名称
- 『システム設計書の書き方セミナー』~第2回 アジャイルでの品質保証やドキュメントの考え方とは?~
- 開催日時
- 2021年7月15日(木)10:30~11:50
- 対象
- システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL
- 開催形式
- Webセミナー ※パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
- 定員
- 500名(事前申込制)
- 費用
- 無料
- 共催
- 株式会社システムインテグレータ、バルテス株式会社
- 企業名:
- 株式会社システムインテグレータ
- 証券コード:
- 3826(東京証券取引所第一部)
- 代表者:
- 代表取締役社長 梅田 弘之
- 本社所在地:
- 埼玉県さいたま市中央区新都心 11-2 ランド・アクシス・タワー32F
- 設⽴:
- 1995年3月
- 資本⾦:
- 3億6,771万円
- 事業内容:
- パッケージ・ソフトウェアおよびクラウドサービス(SaaS)の企画開発・販売、コンサルティング(ECソフト、ERP、開発支援ツール、プロジェクト管理ツール、プログラミングスキル判定サービスなど)、AIを使った製品・サービスの企画開発および販売、AI関連のソリューションの提供・支援およびコンサルティング
- ホームページ:
- https://www.sint.co.jp
セミナー内容
①10:30~11:00 2つのテスト・ファーストですすめるアジャイルな品質向上
登壇者:バルテス株式会社 クロス・ファンクショナル事業部 R&C部 マネージャー 江添 智之
ソフトウェア開発において、品質、効率を上げるためには、上流工程におけるアジャイル開発において、テストをどこまでやるか、どうやるかという点は悩みどころではないでしょうか。イテレーションを回しながら、個々のフィーチャーや、システム全体の品質をどのように考えていくのか、ウォーターフォールと同じ部分はどこなのか、違う部分はどこか、設計とテストをどこまでドキュメント化するのか、本セッションではその勘所について、テスト・ファーストというキーワードをもとに解説していきます。
②11:00~11:30 アジャイル時代のシステム設計書の書き方
登壇者:株式会社システムインテグレータ Object Browser事業部 マネージャー 後迫 潤
ソフトウェア業界ではより「スピード」が重視される中、アジャイル開発を採用する企業も増えてきました。アジャイル登場の初期にあった「アジャイル開発=ドキュメントを作らなくても良い」という誤解は今ではなくなりつつありますが、「分析から設計・実装テストを繰り返し行う中で、どのレベルまでドキュメントを作るべきか?」、「従来のウォーターフォールと比べて何が違うのか?」とお悩みの方は多いと思います。そこで本セッションでは、弊社の考えるアジャイル開発における設計ドキュメントのベストプラクティスをお伝えします。
③11:30~11:50 質疑応答
セミナー中にいただいた質問・疑問に、講師が回答します。
今後のセミナー開催予定
以下のテーマにて、第3回も実施予定です。
| 日時 | テーマ |
| 6月23日(水)10:30-11:50 | 第1回 設計書の書き方の基本、ツールを使った設計・テストの生産性向上 |
| 7月15日(木)10:30-11:50 | 第2回 アジャイルでの品質保証やドキュメントの考え方とは? |
| 8月25日(水)10:30-11:50 | 第3回 手戻りコストを50%下げる!上流工程で使える設計・テストのテクニック |

