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お客様インタビュー「パイプドビッツ様」掲載のお知らせ

お知らせ 2021年04月28日

ソフトウェアのテスト・品質向上支援に関するサービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田中 真史、以下当社)は、パイプドHD株式会社の子会社である株式会社パイプドビッツ(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:林哲也、以下パイプドビッツ)と実施した『Qbook』の構築プロジェクトにおける、UI/UXテストや機能テスト、脆弱性診断など各種サービスの実施に関する事例紹介インタビューを2021年4月28日(水)に公開しました。

・ パイプドビッツ様 導入事例インタビュー全文:https://www.valtes.co.jp/voice/pipedbits.html

samuneiru

メディア構築時の課題と第三者検証を導入するメリット

パイプドビッツは、ローコード開発プラットフォーム「スパイラル®」の開発・販売等を手がける企業です。「スパイラル®」は、官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、約3,500社以上(2021年2月時点)の幅広い業種・業態の企業に利用されている国内最大規模の情報資産プラットフォームで、当社では、この「スパイラル®」を利用し、ソフトウェア品質向上プラットフォーム『Qbook』を構築しました。

本開発において、成功を左右するポイントは、データベースやウェブ機能に強みを持つローコード開発プラットフォーム「スパイラル®」とコンテンツ管理システム(CMS)との連携でした。通常、システム同士を連携させる場合、想定外の動作が生じ、不具合発生に繋がる可能性が高くなる傾向にあります。本開発では、一般的に行われる機能テストに加え、CMSのUIを細かくカスタマイズしていたため、表示上の不備の改善やユーザー満足度を高めるためにUI/UX部分のテストを入念に実施する必要がありました。

そこで、当社はUAT(ユーザー受入れテスト)として機能テスト、UI/UXテスト、に加え、セキュリティ上の懸念を払拭したサイトを構築するために脆弱性診断を実施しました。テストチームが解析した情報を開発チームにリアルタイムでフィードバックする、というアジャイル的な開発体制を構築したことで、開発期間がタイトな中でもスピーディーに会員制サイトを構築することができました。2020年5月のリニューアルローンチ後、大きな不具合は無いまま、サイト運営をすることができています。

本件に関するパイプドビッツ様へのインタビューでは、メディア構築時に第三者検証を導入した効果や感想をご紹介しております。

・導入事例インタビュー:https://www.valtes.co.jp/voice/pipedbits.html

株式会社パイプドビッツについて

企業名    :株式会社パイプドビッツ
本社所在地  :東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル
代表者    :代表取締役社長CEO 林 哲也
事業内容   :情報資産プラットフォーム事業、SaaS事業、ソリューション事業
ホームページ :https://www.pi-pe.co.jp/