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民法改正により契約不適合責任がソフトウェア開発に与える影響と検証による企業価値の向上|Qbook+

更新情報 2020年03月04日

品質向上に関する情報コラムサイト『Qbook+』の記事を更新しました。

民法(みんぽう)とは、買い物や商取引などの契約に関するルールや、事件・事故があった場合の損害賠償に関するルールを定めた、生活の基本となる法律です。民法は1896年に制定され、その後、債権関係の規定(契約等に関する部分)はほとんど改正されることなく約120年が経ちましたが、その間に時代遅れとなってしまったルールや、重要なルールであるにも関わらず法律として制定されていないものがあると言われてきました。

そうした背景のもと、2017年5月26日に民法改正法が成立し、2020年4月1日から一部新ルールが施行されることになりました。実はこの民法改正により、IT業界、とくに請負やSES事業者も影響を受けるため、対応が必要となります。そこで本記事では、ソフトウェア開発において重要となる民法の変更内容と、変更に伴う対応方法について説明します。