2019年11月9日、弊社社員共著『IT業界の病理学(技術評論社)』が刊行されます。
お知らせ
2019年11月08日
2019年11月9日、弊社社員の堀明広が著者の一人を務める『IT業界の病理学』が技術評論社より刊行されます。
本書では、ソフトウェア開発や保守にまつわる問題を「病気」に見立てて列挙し、それらが起きてしまっている原因や対処方法などをまとめています。
IT業界で働いている方、IT業界への就職を考えている方、システムの発注者・ユーザーに読んでいただきたい書籍です。

書籍概要
なんちゃってアジャイル症候群、「運用でカバー」依存症、永遠の進捗90%……IT業界の問題とその原因、対処法を体系化
「流行っているものに闇雲に飛びつきマネするも、うまくいかなければ『ウチには合わない』と早々に捨て去ってしまう」
「リスクをまるで無視して、目先のマイルストーンだけを目指してひたすら突進し、プロジェクトが破綻」
「トラブルの原因を十分に分析しないまま、もっともらしい再発防止策はとられるものの、問題が再発」
今日もIT業界のどこかの現場で猛威をふるっている“病気”の原因と背景、そして治療法と予防法を、現場の一線で活躍するエンジニアたちが体系化。開発、レビュー・テスト、保守・運用、マネジメント、業界まで、「あるある」で終わらせず、一歩先に踏み出すためのヒントが満載。

