「AI時代の車載システム品質は、仕様書の精度で決まる」をテーマに、11月27日開催「“くるまからモビリティへ”の技術展 2026」に出展・講演
バルテス株式会社は、2026年11月27日(金)に東京国際フォーラムで開催される「“くるまからモビリティへ”の技術展 2026 KuruMobi Tech Expo – from Car to Mobility」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展するとともに、リアル会場セミナーに登壇いたします。
本イベントは、自動車・モビリティ分野における技術や取り組みを紹介する展示会です。東京国際フォーラムでのリアルイベントに加え、11月16日(月)から12月11日(金)までオンライン展示会も開催されます。
バルテスからは、バルテス・ホールディングス株式会社 石原一宏と、バルテス株式会社 原直樹が、「AI時代の車載システム品質は、仕様書の精度で決まる ―検証視点で実践する、上流工程での品質の作り込み」をテーマに講演します。
また、出展ブースでは、車載システムの品質や上流工程での品質の作り込みに関するご相談も承ります。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
イベント概要
名称:“くるまからモビリティへ”の技術展 2026 KuruMobi Tech Expo – from Car to Mobility
開催日時:リアルイベント 2026年11月27日(金)
オンライン展示会 2026年11月16日(月)~12月11日(金)
開催場所:リアルイベント 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
オンライン展示会 オンライン展示会サイト
参加費:無料(事前登録制)
主催:公益社団法人自動車技術会
URL:https://expo-info.kurumobi.jsae.or.jp/ja/
講演概要
AIの活用が開発プロセスへと広がるなか、AIに渡す仕様書などのドキュメントの品質が重要になっています。仕様の曖昧さがAIを介して拡大し、かえって確認や修正に時間を要するケースも考えられます。本講演では、こうした課題を踏まえ、検証の視点を取り入れた上流工程での品質の作り込みについて、事例を交えて解説します。
本講演では、こうした課題を踏まえ、検証の視点を取り入れた上流工程での品質の作り込みについて、事例を交えて解説します。
講演タイトル:AI時代の車載システム品質は、仕様書の精度で決まる―検証視点で実践する、上流工程での品質の作り込み
講演日時:2026年11月27日(金)13:40~14:30
講演会場:東京国際フォーラム ガラス棟7階 会議室G701
登壇者:バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原一宏
バルテス株式会社
第2品質サービス事業部 IoT・エンベデッドソリューション部 上席研究員 原直樹
URL:https://expo-info.kurumobi.jsae.or.jp/ja/lecture/detail.php?session_id=710
※講演の聴講には、事前の来場登録および聴講予約が必要です。

