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9月3日開催「JUASスクエア2026」に協賛・講演します

お知らせ 2026年07月16日

 バルテス株式会社は、2026年9月3日(木)に開催される「JUASスクエア2026 未来を拓く ~人とデジタルが共に創る新たな価値~」(主催:一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会〈JUAS〉)にゴールドスポンサーとして協賛するとともに、ランチョンセッションへ登壇いたします。

 本セッションでは、「AIがコードを書く時代、あなたは何を保証するのか? ~生成AI時代に問われる品質保証の新しい役割~」をテーマに、講演します。

 生成AIが説得力のあるコードや成果物を次々と生み出す一方、その裏には“見えないリスク”や品質の落とし穴が潜んでいます。それらを見抜き、品質やリスクについて納得のいく説明責任を果たすのは、最終的には“人”です。

 テスト・プロセス・組織の観点からAI時代の品質保証を再定義し、実際の品質改善事例を交えながら、人とAIの最適な役割分担について考えます。

開催概要

イベント名:JUASスクエア2026 未来を拓く ~人とデジタルが共に創る新たな価値~
日時:2026年9月3日(木)9:30~19:35
   ※アーカイブ配信:2026年9月11日(金)~30日(水)予定
会場:ハイアットリージェンシー東京(西新宿)
   〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目7番2号
主催:一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
URL:https://juas.or.jp/sq2026/

講演概要

タイトル:AIがコードを書く時代、あなたは何を保証するのか?~生成AI時代に問われる品質保証の新しい役割~
日時:2026年9月3日(木)12:55~13:40(L-3ランチョンセッション)

登壇者プロフィール

バルテス・ホールディングス株式会社 品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原一宏
年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。産学連携として大阪大学 土屋達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。京都工芸繊維大学 水野修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。

バルテス株式会社 テスト革新事業部 AI導入推進部 部長 中村俊博
福岡県出身。組込機器やWebシステム領域におけるテスト業務に幅広く従事。2013年にバルテスへ入社後は、ECサイトを中心としたWebサービスの品質向上を支援するとともに、テスト自動化技術の研究開発にも取り組む。現在は、テスト革新事業部 AI導入推進部 部長として、TestScapeを活用したテスト設計支援を通じ、現場へのAI活用推進と品質向上に尽力している。

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