バルテスが提供する「T-DASH」が「ITreview Grid Award 2026 Summer」で 2期連続、最高位「Leader」を受賞~Spring受賞、年間カテゴリー大賞受賞に続き、ユーザーからの高い評価を継続~
バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で、ソフトウェアテストおよび品質向上支援をおこなうバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長:田邊浩一、以下、バルテス)が提供するテスト自動化ツール「T-DASH(ティーダッシュ)」は、2026年7月15日(水)、アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview Grid Award 2026 Summer」の「テスト自動化ツール部門」において、最高位である「Leader」を受賞いたしました。

T-DASHの受賞カテゴリー
テスト自動化ツール:https://www.itreview.jp/categories/api-test-automation-tool
「ITreview Grid Award」とは?
「ITreview」は、法人向けIT製品・SaaSのレビューを掲載する国内最大級のプラットフォームです。「ITreview Grid Award」は「ITreview」に投稿されたユーザーレビューをもとに、満足度と認知度の両面から製品の評価を可視化する「ITreview」独自のアワードで、四半期ごとに発表され、一定の基準を満たした製品に対して表彰が行われます。
本アワードでは、満足度・認知度ともに高く業界をリードする製品に最高位である「Leader」、特にユーザー満足度が高く今後の成長が期待される製品に「High Performer」の称号が付与されます。
“実際に使った人の声”という信頼性の高い評価を基準としていることから、IT部門に限らず、さまざまな部門の現場から経営層まで幅広く活用されています。
ユーザーからの評価と継続的な機能強化が評価
T-DASHは、2026年4月に「ITreview Grid Award 2026 Spring」の「テスト自動化ツール部門」において最高位「Leader」を受賞したほか、2026年5月には「ITreview The Best Software in Japan 2026」の「The Best Software by Category」において、開発カテゴリー「テスト自動化ツール」部門を受賞しました。
また同月には、テスト結果の分析・可視化機能を強化した上位版「T-DASH Pro(ティーダッシュプロ)」の先行体験版の提供を開始するなど、製品機能の拡充を進めています。
今回の受賞は、継続的な機能強化と、ユーザーから寄せられた高い評価の積み重ねによるものであると受け止めています。
「T-DASH」とは?
「T-DASH」は、バルテスが長年にわたり培ったソフトウェアテストの知見をもとに開発した、テスト自動化ツールです。専門的なプログラミング知識を必要とせず、直感的に操作できることから、テスト自動化の導入ハードルを低減していることが特長です。
テストケースの作成から実行までを一貫して支援し、属人化しがちなテスト工程の標準化と効率化を実現するとともに、開発スピードの向上とソフトウェア品質の安定的な向上にもつなげます。さらに、品質向上支援サービスとの連携により、ツール提供にとどまらず、テスト戦略の立案から運用までを包括的に支援しております。
▶T-DASHのサービスページ
https://service.valtes.co.jp/t-dash/
▶T-DASHのレビューページ
https://www.itreview.jp/products/t-dash/reviews
「T-DASH Pro」は、2026年5月より先行体験版を提供しているT-DASHの上位版です。テスト結果の分析・可視化や複数端末での並列実行などの機能を備え、テスト自動化に加えて品質状態の把握や改善判断まで支援し、より効率的で継続的な品質改善を実現します。
▶T-DASH Proのサービスページ
https://service.valtes.co.jp/t-dash/pro-lp/
今後の展望
今回の受賞は、「ITreview Grid Award 2026 Spring」のLeader受賞や、「ITreview The Best Software in Japan 2026」の年間カテゴリー大賞受賞に続く受賞となりました。
今後もバルテスは、お客様から寄せられたご意見・ご要望を真摯に受け止め「T-DASH」のさらなる機能拡充と提供価値の向上に努めてまいります。また、「T-DASH Pro」の機能強化も進め、テスト自動化だけでなく、品質状態の把握や改善判断まで支援することで、開発現場における品質向上と生産性向上に貢献してまいります。
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