【7月9日】Zoomウェビナー開催のお知らせ~AI時代の品質保証は、上流工程で決まる! 仕様書・設計書レビューに必要な品質基準とAI活用~
バルテス株式会社は、2026年7月9日(木)に「AI時代の品質保証は、上流工程で決まる!~仕様書・設計書レビューに必要な品質基準とAI活用~」をテーマとした無料オンラインセミナーを開催いたします。

URL:https://service.valtes.co.jp/s-test/news/3323/
生成AIの活用は、ChatGPTやClaudeを個人が利用する段階から、AIエージェントを業務プロセスに組み込み、組織として活用する段階へと移行しつつあります。
開発プロジェクトにおいては、要件定義書・仕様書・設計書などの上流工程ドキュメントの品質が、後工程の不具合や手戻りに大きく影響します。一方で、レビュー業務は属人化しやすく、観点のばらつきや確認工数の不足が課題となっています。
本セミナーでは、AI時代に求められる品質保証の考え方を整理し、上流工程から品質を高めるために必要な仕様書・設計書レビューの観点と、AI活用の実践方法について解説します。また、上流工程ドキュメントの品質をAIで可視化し、人によるレビューや判断を支援するサービス「QuintSpect(クインスペクト)」についてもご紹介します。
概要
タイトル:AI時代の品質保証は、上流工程で決まる!~仕様書・設計書レビューに必要な品質基準とAI活用~
日時:2026年7月9日(木)12:00~13:00
講演者:バルテス・ホールディングス株式会社 品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原 一宏
バルテス株式会社 R&D事業部 AI技術推進部 部長 齋藤 俊彰
開催形式:オンライン開催(参加無料・事前申込制)
URL:https://service.valtes.co.jp/s-test/news/3323/
登壇者プロフィール
バルテス・ホールディングス株式会社 品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原 一宏
年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。産学連携として大阪大学 土屋 達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。京都工芸繊維大学 水野 修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。
バルテス株式会社 R&D事業部 AI技術推進部 部長 齋藤 俊彰
ソフトウェア開発、品質保証、テスト自動化の実務経験を経て、生成AIを活用した品質保証技術の研究開発を推進。仕様書・設計書レビュー支援ツール「QuintSpect」の企画・開発を担当し、AIを活用した上流工程の品質向上とレビュー高度化に取り組んでいる。DevSumi 2025夏、TECH PLAY AI/ML CONFなどで、生成AI活用やAI品質保証に関する講演を実施。

