ソフトウェアテスト・品質の基礎を習得!
ソフトウェアテストセミナー「基礎編」
コース名:『ソフトウェアテストの基礎』
| コース概要 |
ソフトウェアテストの意義と重要性、並びにソフトウェアテスト業務の概観と、品質の考え方を体系的に把握することを目的としています。 そして基本的な発想法の講義を実施し、実業務での活用の視点を提供します。 |
|---|---|
| 対象者 | テスト業務に携わる全ての方が対象です。特に、これから開発、検証、評価される方にお勧めです。 |
| 受講時間 | 6時間×2日 |
| 受講料金 |
84,000円/人(税込) 料金一覧へ |
| 期待効果 |
■ テストフェーズの重要性の認識 ■ 実評価業務における改善のポイント ■ 効率的なソフトウェアテスト技法の考え方のマスター ■ 品質の考え方を学ぶことにより、テスト業務に対するモチベーションアップ |

ソフトウェアテストの技法を習得!
ソフトウェアテストセミナー「設計編」
S1コース
コース名:『ソフトウェアテストの設計(上)』S1コース
| コース概要 |
このコースでは、ブラックボックステスト技法を中心に効果的な技法の適用法を習得していただきます。 具体的には、テキストを使用した講義と演習を充実させた実践的な内容となっております。 特に『組合せ技法』に関しては演習に多くの時間を割いています。 また、効率的に仕様を整理・抽出する技法を学習できるため、テストのみならず、 上流工程における仕様書作成・レビュースキルの向上も期待できます。 |
|---|---|
| 対象者 |
テスト設計業務に携わる方もしくは目指される方が対象です。 テスト技法を使った効率的なテスト設計を目指している方は是非ご一考ください。 |
| 受講時間 | 6時間×3日 |
| 受講料金 |
157,500円/人(税込) 料金一覧へ |
| 期待効果 |
■ テスト設計の基本を理解 ■ 各テスト技法のポイントの習得 ■ 各テスト技法のメリット・デメリットを理解 ■ 上流工程における仕様書作成・レビュースキルの向上 |
| 備考 |
演習にはパソコンを使用しますので、ご準備いただく必要があります。 詳細はお問い合わせください。 |

ソフトウェアテストの設計手法を習得!
ソフトウェアテストセミナー「設計編」
S2コース
『ソフトウェアテストの設計(下)』S2コース
| コース概要 |
このコースでは、テスト設計とテストドキュメントの作成スキルを身に付けていただきます。 設計編S1コースを受講いただいた内容を踏まえて、サンプルの機能仕様書からテスト計画書、テスト設計仕様書といったドキュメントを実際に作成していただきます。 さらにドキュメントに対するレビューについても解説しています。 |
|---|---|
| 対象者 |
テスト設計業務に携わる方もしくは目指される方が対象です。 テスト技法を使い、さらにテスト設計ドキュメント作成を目指す方にお勧めです。 ある程度テスト技法に対する知識を持った方を前提としていますが、絶対条件ではありません。 詳しくは一度ご相談ください。 |
| 受講時間 | 6時間×3日 |
| 受講料金 |
157,500円/人(税込) 料金一覧へ |
| 期待効果 |
■ テストドキュメントの重要性を認識 ■ レビューのポイントを理解 ■ 漏れ抜けのないテスト観点の抽出 ■ テスト設計全般の知識習得 |
| 備考 |
演習にはパソコンを使用しますので、ご準備いただく必要があります。 詳細はお問い合わせください。 |

体系的なホワイトボックステストを習得!
ソフトウェアテストセミナー
「ホワイトボックステスト編」
コース名:『ソフトウェアテストの設計(ホワイトボックステスト編)』
| コース概要 |
このコースは体系的にホワイトボックステストについて学習したい、というお客様からのご要望から生まれました。 主に制御フローテスト、データフローテストを中心に置いて解説していきます。 また、カバレッジについても解説し、より定量的なホワイトボックステストを目指します。 講義は演習がメインとなっています。 |
|---|---|
| 対象者 |
ソフトウェア開発担当者もしくはホワイトボックステスト業務に携わる方が対象です。 このコースに関しては、プログラミングの基礎知識が必要です。 詳しくは一度ご相談ください。 |
| 受講時間 | 6時間×2日 |
| 受講料金 |
105,000円/人(税込) 料金一覧へ |
| 期待効果 |
■ ホワイトボックステスト、単体テストの重要性を認識 ■ 体系的なホワイトボックステスト技法の習得 ■ カバレッジの導入と基本的な考え方の習得 ■ 属人化しがちな単体テストの考え方を、グループで統一することができる ■ メンバー全員がソースコードの構造を意識することにより、デグレードの発生を低減 ■ ソースコード・レビュー/インスペクションの基本的な考え方の習得 |
| 備考 |
演習にはパソコンを使用しますので、ご準備いただく必要があります。 詳細はお問い合わせください。 |

テストプロジェクト全般における管理のポイントを習得!
ソフトウェアテストセミナー
「ソフトウェアテストのプロジェクト管理編」
PDU12ポイント取得可能
コース名:『ソフトウェアテストの管理(基本編)』
| コース概要 |
テストプロジェクト全般における管理のポイントを解説します。また、演習ではテストの全体計画を立案、そして計画書を作成します。 (※本コースはPMBOK(R)に準拠しています。詳しくはお問い合わせください。) |
|---|---|
| 対象者 | これからテストプロジェクトの管理者を目指される方。 |
| 受講時間 | 6時間×2日 |
| 受講料金 |
126,000円/人(税込) 料金一覧へ |
| 期待効果 | これから「テストの管理」をされる方に必要な知識とノウハウを身につけていただきます。 具体的には全体計画の立案、テスト実施時の管理のポイントなどを講義と演習を通じて学習していただき、実践的なテスト管理技術を習得していただけます。 |

PDUの取得について

『ソフトウェアテストのプロジェクト管理』を受講していただきますと、PDUを申請することができます。
本セミナーではPDUを12ポイント取得することができます。
PDUはProject Management Institute®(PMI)がPMP®(Project Management Professional)の資格取得・更新のために必要としている単位です。
PMPの資格更新には3年間でPDU60ポイントが必要となります。
またPMP資格取得のためには35ポイントの受講が必要です。
詳細はPMI®本部サイト(www.pmi.org/)、PMI®日本支部サイト(www.pmi-japan.org/)に掲載されていますので、参照して下さい。
申請に必要なActivity IDおよびProvider IDはセミナーの中でお知らせします。
分類は Category3 Registered Education Provider Program です。
PDUの申請をされる方は、下記アドレスにアクセスしていただき、Login後に“Report PDU”をクリックしてください。それ以降はガイドに従って申請を行ってください。
https://ccrs.pmi.org/Default.aspx
PDUの申請に関しては、PMI®日本支部の下記サイトもご覧ください。
http://www.pmi-japan.org/pmp_license/renewal/pdu.php
品質管理・テスト管理の考え方のコツを取得!
ソフトウェア品質セミナー
「品質向上編」
コース名:『ソフトウェアの品質向上』
| コース概要 |
開発プロセスを通じて品質向上を目指していきます。 上流工程・下流工程それぞれにおいて、品質を確保するために必要な考え方やポイント、ノウハウを習得していただきます。 |
|---|---|
| 対象者 | これから開発プロジェクトのマネージャを目指される方。 |
| 受講時間 | 6時間×2日 |
| 受講料金 |
126,000円/人(税込) 料金一覧へ |
| 期待効果 | これから管理をされる方を対象に、品質管理に失敗しない計画立案や管理方法などの必要な知識とノウハウを身につけていただけます。 |

セミナー受講料金

※ 表示価格は税込です。
※ 受講人数は最低5名様からです。
※ 人数が多い場合はボリュームディスカウントあり。
※ 土日祝対応可能。
※ 開催日程はお打合せの上決定させていただきます。
※ 受講内容はご要望によりアレンジ可能です。(費用別途)
※ 人数や規模により料金はご相談させていただきます。
※ 受講料にはテキスト代が含まれます。
※ 往復交通費(起点:JR新大阪駅)を別途申し受け致します。
※ 開催場所によっては宿泊費が加算されます。
講師紹介
石原一宏

| 経歴 |
|---|
|
東京工業大学卒 バルテス株式会社 技術開発部としてテスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、組込みソフトウェア検証業務に携わる。 著書『いちばんやさしいソフトウェアテスト』(技術評論社刊/石原・布施 共著) |
| 座右の銘 |
| 『ぶれない軸を持って品質をつくる』 |
| 好きなテスト技法 |
| レビューによる静的テスト |
| 趣味 |
| アンティーク文具と料理。 |
| 受講者に一言 |
| いかに技術が進歩しても、品質の作り方、考え方の軸は普遍です。「本物」の品質技術を一緒に考えていきましょう。 |
著作本紹介 基礎からしっかり、体系的に学習できる

この1冊でよくわかる!
基礎からしっかり、体系的に学習できる
世界一わかりやすい「テストの教科書」、遂に発刊!
品質を決定づけるテスト工程の全体像と実施方法がよくわかります!
- ● 初学者を対象とした丁寧な解説、平易な文章
● 体系的に学ぶことで、実践力を培うことができる
● ソフトウェアテストにおける基本的な考え方
● 5つのテスト技法を用いた欠陥の検出方法
ソフトウェアが近年ますます多機能化・巨大化した結果、私たちの日々の生活は、ソフトウェアの恩恵抜きでは考えることができないほどになりました。
そのため、ソフトウェアに求められる品質は高まり続け、それを実現する手段として、ソフトウェアテストに注目が集まるようになりました。
これに伴い、ソフトウェアテストに関する書籍はこの数年間で充実し、読者の興味・関心や、スキルレベルに応じて、さまざまな知識が手に入るようになりました。
しかし、予備知識や実務経験の乏しい初学者が、ソフトウェアテストの全体像をつかむことができ、なおかつ現場でも活用できる本は、まだまだ充実しているとはいえません。
このような背景のもと、「これからソフトウェアテストについて学びたい」と考えている、エンジニアに読んでもらうべく、本書の執筆にあたりました。
本書の執筆において常に意識したことは、「本当にわかりやすいこと」と「実践的であること」です。この2 つのコンセプトにしたがって、品質の考え方やソフトウェアテストの考え方、テスト設計の考え方、テスト技法の使い方、テストドキュメントの書き方、テスト管理の勘どころなどを体系的に解説しています。具体的には、テスト技法やテストドキュメントの実践的な使い方を解説するために、演習問題やテスト技法導入チャート、テストドキュメントの悪い事例など、豊富なケーススタディを用いています。こうすることでテスト業務に関する理解を深められると同時に実務へのヒントにしてもらえることでしょう。
本書が皆様のソフトウェアテスト技術の向上、ひいてはソフトウェア品質の向上の一助になれば幸いです。(本書「まえがき」より抜粋)
- PART I ソフトウェアテストの基礎
- 第1章 ソフトウェアテストとは
- 第2章 ソフトウェア開発の流れとテスト工程
- 第3章 ホワイトボックステスト
- 第4章 ブラックボックステスト
- PART II さまざまなテスト技法
- 第5章 同値クラステスト・境界値テスト
- 第6章 デシジョンテーブルテスト
- 第7章 状態遷移テスト
- 第8章 組合せテスト
- 第9章 テスト技法適用チャート
- PART III テストドキュメントとモニタリング
- 第10章 テストドキュメントの作成
- 第11章 テストドキュメントの正しい書き方
- 第12章 テスト実施のモニタリング
著作本紹介 テストの基本が一冊でわかる!

ソフトウェアテストをより多くの人に知ってもらいたいという一心で、タイトル通り「いちばんやさしい本」を目指しました。IT業界の人に限らず業界外の人にも、これからIT業界で活躍することを志す学生の皆さんにも、気軽に読んでもらえるよう工夫を施しました。専門用語はできる限り排し、使った際には不必要とも思えるほど丁寧な解説を加えました。さらに、読者がセミナーを受講している気分になれるよう、実況中継のごとく書き下ろしました。そのせいか、
- 「ソフトウェアテストとは何かを知るにはこれまでで一番の本だった」
- 「説明したくても自分では言葉にできなかったテストの考え方が、わかりやすく書いてあった」
- 「新人には必読文献として読ませている」
という感想を数多く頂戴しました。
本書の内容は、我々のテスト実務経験だけでなく、バルテスの技術セミナーにおける受講者とのやり取りを基にしています。従って、初めてソフトウェアテストについて学ぶ人にとって、最小限必要な項目を厳選したと自負しています。(セミナーページ参照)数ある関連書籍の中で本書を入門書としてお役立ていただけたら、筆者としてこれ以上の喜びはありません。
- 第1章 ソフトウェアテストとは
- ・ソフトウェア開発の現状
- ・ソフトウェア障害
- ・ソフトウェアテスト
- ・正しく製品を作っているか、正しい製品を作っているか
(Verification/Validation) - ・不具合とは?ソフトウェアテストとは?
- ・当たり前品質と魅力的品質
- 第2章 開発の流れとテスト
- ・開発全体の流れ
- ・V字モデル
- ・W字モデル
- 第3章 テストの流れとドキュメント
- ・テストの流れ
- ・テストの優先順位
- ・アドホックテストとデグレードチェック
- ・ドキュメントから見るテストの流れ
- ・ドキュメントの目的
- ・テスト工程とドキュメント
- ・テストエンジニア成長の道筋
- 第4章 ソフトウェア開発における2種類のテスト
-ホワイトボックステストとブラックボックステスト - ・ホワイトボックステスト
- ・ホワイトボックステストの長所
- ・ブラックボックステスト
- ・ブラックボックステストの長所
- 第5章 ブラックボックステスト技法
- ・ブラックボックステスト技法
- ・ディシジョンテーブル
- ・状態遷移図
- ・状態遷移表
- ・同値クラス分割、境界値テスト
- ・組み合わせテスト
- ・奇跡の方法?
- ・注意!玄人の世界
- 第6章 先輩たちの勘所
- ・全段階共通
- ・実施段階
- ・設計段階
- ・テスト計画編
- おわりに












