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企業情報

Industrial information

バルテスについて

企業理念

豊かで安全なICT社会の根幹を支える

ICT社会の発展とともにソフトウェアはますます大きく複雑になってきています。
それに伴い、ソフトウェアの不具合による経済的損失やセキュリティリスクなども大きくなって
きています。私たちは最新のテスト理論と実践経験をもとに構築した
「バルテスメソッド」により、効率的で最適なテストをクライアントに提案・実施し、
エンドユーザーに高品質な製品が届けられるよう支援しています。
テストを通じて豊かで安全なICT社会を実現する。これが当社の使命です。

社会に貢献する人材の育成

昨今のグローバル化・ボーダレス化により、ビジネススピードはさらに加速し、
要求・ニーズは日々変化しています。このような時代に対応するためには、真に世界に通用する
プロフェッショナルの育成が急務だと考えています。私たちは現在外販もしている独自の
教育カリキュラムを開発し、社員の教育に力を入れています。根気強さ・まじめさ・品質意識の
高さという日本人の特性を活かして、テストを通じて社会に貢献する人材を育成していきます。

共歓=豊かさを共に歓び、分かち合うこと

ICTは、私たちの生活をより豊かにより便利にしてくれます。
しかし、今までにない多くのリスクも潜んでいます。このリスクを少しでも軽減して、
真に豊かで安全な社会を実現するのが私たちの使命です。
そして、豊かな人が作る価値であるからこそ、それを受けとる人も豊かになれると信じています。
バルテスに携わる人たちがそれぞれに夢を描き、生きがいを感じる。
そんな豊かな人生を共に歓ぶこと、それが私たちバルテスの夢です。

グループスローガン

VALTES for Quality Confidenceに込めた想い

「お客様の品質に対する自信を揺るぎないものにしたい」
技術を磨き続け、品質向上に貢献し、より良い製品で社会を豊かにする。
バルテスグループは、ソフトウェア品質のさらなる高みを目指し続けます。

社長メッセージ

創業の意思

世に出るソフトウェアの品質をより向上させていきたいという思いで、バルテスを立ち上げたのが、2004年4月です。

それまでは、ソフトウェア開発サービス、インフラサービス等を提供する業務を担っておりましたが、当時、ますます高度化、複雑化していくであろうシステム設計・構築の中で、それぞれのプロセスを第三者が検証する必要性を強く感じました。

現在ではソフトウェアテスト専門会社として多様なメーカー様、ベンダー様からテストのご依頼を頂いており、ソフトウェアの品質を向上させるという立場から日本のモノづくりに貢献させていただいております。

代表取締役社長 田中真史
世界一のクオリティを守る

バルテスでは「Japan Quality を世界へ」というテーマで、今後も取り組んでいきます。

日本の製品やソフトウェアの品質は、世界一だと思っておりますし、今後も世界一でありつづけて欲しいと思います。“日本の製品は品質が高い” という文化を世界へ向けて作ってしまった以上、ODM方式で、中味は他国のメーカーが作っていたとしても、製品についているブランドロゴへの期待を裏切らない品質が必要です。

バルテスを使っているから、そこの製品の品質はJapan Quality を保てているんだと思ってもらえるような仕事をしていきます。

プロフェッショナルだからこそ提供できるノウハウがある

バルテスのスタッフはソフトウェアテストに対するプロ意識がとても高いです。

ソフトウェアテストに特化しているので、そこに対しての知識の吸収が貪欲になっているのだと思います。現在社内でテストの標準化と専門教育に力を入れており、誰が担当しても同じ品質のものを提供できるように心がけています。

私たちが専門会社として蓄積した独自のノウハウを、ソフトウェアテストサービスや教育、出版を通じて、ソフトウェアの品質向上、開発プロセスの改善に貢献していきたいと思っております。