エンタープライズ品質向上サービス

御社の代わりにエンタープライズシステムの
プロジェクトの品質向上を
実現します

巨大プロジェクトのQCDを俯瞰し、自律的なチームがサポート

プロダクトの品質を高めるために、プロジェクトの品質から考えたい。
ゼロからのスタートでも、自律自走でプロジェクトを全面的にバックアップします。

バルテスの3つの特長

開発チームに対する全方位支援
POINT 1開発チームに対する全方位支援

進捗の妨げとなっているボトルネックを検出し主導的に働きかけることで、プロジェクト生産性の向上を図ります。

  • 待たずに先手を打ちます

    テストは後工程だからと言って、テストコンサルタントは仕様書の提供を待ったり、開発のリリースを待つことはしません。
    手戻り覚悟でテスト設計を先取りすることで、説明不足や検討不足に気づき、開発とコミュニケーションが生まれ、開発を後方支援することになるからです。

  • アジャイル開発でも

    仕様変更がある前提で、開発チームと併走。仕様書の更新漏れを指摘してドキュメントの品質を担保し、テストをするだけにとどまりません。

テストPMOとしての活動
POINT 2テストPMOとしての活動

ステークホルダー間の折衝や会議のファシリテーションといったテストPMOとしての動きもお任せください。

  • 管理はすべてお任せ

    テストチームからスケジュールを提案し、積極的にプロジェクト推進を行います。
    進捗管理、PDCAサイクル構築、週報などの報告は自発的に行います。

  • ステークホルダーとのコミュニケーション補助

    会議前日のアジェンダ送付、会議後の相談・宿題事項共有はセットで実施。
    必要に応じて事前のネゴシエーションも行い、認識に齟齬がないように進めます。

PMご担当者の負担軽減
POINT 3PMご担当者の負担軽減

プロジェクト全体を俯瞰し、QCDのバランスを維持。
PMご担当者の負担を減らし、並走しながら支援いたします。

  • QCDのバランスを調整

    納期(D)から逆算し、ご予算(C)に応じて品質(Q)を最適化。
    限られた予算・納期の中でも、ベストソリューションを提供します。

  • 増員が頻繁でも安心

    参画メンバーの増員時は、受入準備作業や案件説明を巻き取り、ご担当者の手間を削減します。

  • トレーサビリティの確立

    テストの手順と関連ドキュメントが明確に対応し、構造化された状態で管理します。
    納品後も「探せない、見つからない」なんてことはありません。

品質向上への組織改善

IT組織改善コンサルティングにも多数取り組んでいます。
IT組織全体の課題抽出を行い、施策をロードマップ化し、施策の導入についてもお客様と一緒に強力に推進します。

  • 品質向上への組織改善 図1
  • 品質向上への組織改善 図2

導入事例

事例1

テスト対象
宿泊施設用業務管理システム品質管理改善業務
企業・業種
SIer
期間
4ヶ月
範囲
品質管理コンサルタント業務、テスト設計支援業務
内容
パッケージソフトウェアの開発業務、カスタマイズ案件が非常に多い。下請けの開発ベンダー複数社の成果物が統一されていない。カスタマイズとは別の箇所からデグレが多く発生。テスト管理部が立ち上がったばかりで、品質管理のノウハウが蓄積されていない。

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  • 品質管理コンサルタント業務

  • 初期メンバーが実際にテスト業務を行い、課題点を洗い出し。
    改善点を絞り、メンバーを追加することで、計画的なプロセス改善活動を実施中。

事例2

テスト対象
システム保守、アプリケーション保守業務支援
企業・業種
大手企業
規模
グループ企業を合わせて約20,000人の従業員が利用する各種システムの保守業務の支援。
当社からの参画
平均して5名程度が参画
範囲
ユーザーからの各種問合わせの1次切り分け、定期的なアプリ改修リリース後の動作検証業務

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  • 保守チームの担当者が、複数のシステムに対応、及び、1つのシステムに対しての業務範囲が広く精度の高い業務ができていない。

  • メンバー5名がそれぞれ別のシステムを担当。
    対象システムとしては、社内ワークフローシステム、勤怠管理システム、交通費・旅費精算システム、ThinClientシステム、社内メールシステムなど。

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