よくあるご質問

よくあるご質問

テスト・検証サービスについて

  • テスト・第三者検証を依頼したいのですが、どのようなことをお伝えすればよろしいでしょうか?

    設計から開発、リリースまでの工程の中で現状の悩みや課題、ご要望をお聞かせください。その内容からお客様にとって最適なご提案をさせていただきます。

  • 自社内でテストサービスの実施をお願いしたいのですが?

    バルテスではお客様へ人員を派遣し、テスト作業を担うことが可能です。
    しかし、テスト対象物や各フェーズにて当社のテストセンターにて実施を行った方が効率が良いケースもございます。お客様にとって、一番効率的で効果的な方法をご提案させていただきます。

  • 現状のテストのやり方に不安を覚えています。テストのプロのやり方ってどのように行うのでしょうか?

    バルテスドキュメントテンプレートを使用し、テスト計画、設計、ケースを作成いたします。一貫性のあるテストを実施しています。

  • 過去の不具合のデグレチェック項目が大量にあり、困っています。
    何とかまとめる方法はないでしょうか?

    過去の不具合項目を分析し、カテゴリ分けします。既存のテストケースとマージし、不足分のテスト項目を追加します。

  • リリース後に多くの不具合が見つかる。
    テストのヌケモレや担当者によるバラつきを防ぐ方法はないですか?

    バルテスではテスト設計資料として、「機能観点一覧」を作成します。担当者間で共有し、ヌケモレを格段に減らすことが可能です。

  • 仕様書がなくてもテストをお願いすることはできますか?

    バルテスでは仕様書がない、整っていないという場合においてもテスト設計から実施の各フェーズに応じて作業を行わせていただくことは可能です。
    事前に詳細なヒアリングを行わせていただき、ご要望にお応えするプランをご提出させていただきます。
    また、当社ではIEEE829の準拠したドキュメントを成果物としてご提出させていただきますので、次期開発や派生開発にも大いにお役立ちいただけます。

  • 専門の業務知識が必要な商材でもテストの実施は可能でしょうか?

    これまで10年以上の業務実績があり、そのノウハウより業務知識の必要可否を棲み分けし、効率的なテスト方法のご提案が可能です。
    各工程に応じて、テスト設計を当社で実施、テスト実施を貴社で行うなど、柔軟なご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • テスト項目の網羅性とボリュームで悩んでいます。効果的な方法はないでしょうか?

    組み合わせ技法を使うことにより効率的なテストを実現します。以前行ったベンチマークで技法を使わない場合のテストと比較して、項目数・工数が半分に、バグ検出率は20%アップの実績もございます。

  • 本当にテストをアウトソースすることで効率的になるのでしょうか?

    当社のお客様で、当社のような第三者テスト専門会社が開発プロジェクトに参画することで、開発者に良い影響を与え、結果的に手戻り工数が6割以上減少した例もございます。
    まずはお気軽にご相談ください。

  • 1週間の短期案件でも可能でしょうか?

    はい、お受けさせていただきます。バルテスでは1日~テスト工程の各種サービスを承ります。

  • 既に市場にリリースしてしまった商品・サービスでもテストは可能でしょうか?

    テストの実施は可能です。何よりも重要なことはお客様のエンドユーザーの満足度が高まることであるとバルテスでは考えております。

  • 各スマートフォンやタブレットの端末テストをどの程度実施するべきでしょうか?

    お客様が提供されているサービスやアプリによって異なります。例えば利用ターゲットが幅広い場合や公共性の高いサービスを提供されている場合は、端末は市場に出ているものの多くを想定してテストを実施する必要がございます。
    一方、ターゲットが絞られるもの、嗜好性が高いものはそのターゲットに応じた端末でテストを実施する必要がございます。ご相談いただけましたら必要な端末数をご提案させていただきます。
    尚、各種端末に関しましては当社でも所有しておりますので、数百を超える端末テストにも対応可能です。

品質コンサルティングサービスについて

  • 現状のプロジェクトの品質が上がらない、不具合が収束せず困っています。

    当社ではテスト設計、実施だけではなく、なぜ不具合が収束しないか、そのプロセスの改善からどのように品質を向上させるか、そのコンサルテーションまでを行うことが可能です。

  • マルチベンダープロジェクトで品質が上がりません。
    このような状況でも対応は可能でしょうか?

    バルテスでは体制や規模、要望に応じて、品質向上のためのマネジメント支援を行うことが可能です。
    例えばPMOへの支援や品質マネジメント担当として常駐することも可能です。
    手戻りを激減させ、品質の作りこみを強力にサポートできますので、お気軽にご相談下さい。

  • リバースエンジニアリングの依頼は可能でしょうか?

    昨今の開発現場では要件の複雑化、納期の短期化から仕様書の各種ドキュメント類の整備に時間が取れないプロジェクトも少なくありません。
    バルテスではそういった開発現場での状況を踏まえ、既存ドキュメントの検証サービスやIEEE829やIEEE830に準拠したドキュメント整備を行うご提案も可能です。

品質教育(ソフトウェア品質セミナー)について

  • 社員に品質の意識を持たせる良い方法はないでしょうか?

    ソフトウェアテスト、品質の基礎が習得できる「基礎編」講座をオススメいたします。
    効率的なソフトウェアテスト技法を演習で学ぶことが出来、テスト業務に対してのモチベーションアップが期待できます。

  • プロジェクトメンバーに色々なテスト技法を学ばせたいのですが?

    ブラックボックステスト技法を中心とした効果的な技法の適用法が習得できる「設計編」S1コースをオススメします。
    また、効率的に使用を整理・抽出する方法を学習できるため、テスト工程だけではなく、上流工程における仕様書作成・レビュースキルの向上にも期待できます。

  • 社員にテストドキュメントの重要性を理解させたいと考えていますが、良い方法はないでしょうか?

    テスト設計業務に携わる方、目指される方を対象にした「設計編」S2コースがオススメです。
    サンプルの機能仕様書からテスト計画書、テスト設計仕様書といったドキュメントを実際に作成していただき、さらにドキュメントに対するレビューについても解説しています。
    演習メインの講習のため、実作業から品質を向上させるためのドキュメント作成法が学べ、重要性の理解につなげることが可能です。
    尚、「設計編」S2コースは「設計編」S1コースの受講後がベースとなっておりますので、あらかじめご了承ください。

  • 単体テストをどこまでやればいいのか、考え方を知りたいのですが?
    また属人的になりがちな単体テストをどうにか改善できませんか?

    定量的なホワイトボックステストを学べる「ホワイトボックステスト編」講座をオススメします。
    演習を中心に、制御フローテスト、データフローテストを中心に解説を行うことで、属人化になりがちな単体テストの考え方をグループで統一することが可能となり、最終的にはデグレードの発生を低減させることが期待できます。

  • 各テストフェーズの品質判定基準をはっきりさせることは出来ないでしょうか?

    テストプロジェクト全般における管理の考え方が学べる「ソフトウェアテストのプロジェクト管理編」講座をオススメします。
    演習にて具体的なテストの全体計画を立案し、計画書の作成を実施しますので、テストの各フェーズ毎での評価をどのように下せばよいか、習得することが可能です。

  • 品質管理の考え方を効率的に学ぶ方法はないでしょうか?

    品質管理・テスト管理の考え方のコツを取得できる「品質向上編」講座をオススメします。
    テスト段階の下流工程だけではなく、設計段階の上流工程から品質を確保するために必要な考え方やポイント、ノウハウを習得できます。
    品質管理に失敗しない計画立案や管理方法などの知識を習得できますので、開発プロジェクト全体に品質向上の考え方をうえつけることが可能になります。

セキュリティ・脆弱性診断サービスについて

  • セキュリティ診断方法について、具体的に教えて下さい。

    複数のツールを利用し診断を行い、その後網羅出来ない範囲をエンジニアによる手動での診断を行います。今までの診断実績より、より危険度の高い脆弱性はエンジニアの手動による診断から判明しているケースが多いです。

  • どのぐらいの実績があるのでしょうか?

    これまで60社300サイト以上の診断実績がございます。
    ECサイトや業務システム、モバイルアプリケーション、医療系サイト、銀行系システムなど幅広い業種業態の診断実績がございます。

  • 他診断結果から対策方法までを報告いただけるのでしょうか?

    当社の診断報告書はステークホルダー、開発者ごとに確認すべき箇所が明確にし、分かりやすい報告書を心がけております。
    攻撃がすり抜けるであろう再現方法やそれに伴う対策方法の記載を行いますので、手順通りの対策を行っていただければ問題ありません。
    尚、報告書にはシステム特性を踏まえた記述も行います。

  • 対策実施後の再診断も行っていただけるのでしょうか?

    はい、こちらは1回に限り無償で実施させていただきます。安心できるサイト運営を行えるまで真摯にサイトの品質に向き合います。
    また、報告書や修正方針に関するQA対応も行わせていただきます。

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