品質教育ソフトウェア品質セミナー

セキュリティ対策・性能テストの基礎を習得できるWebアプリケーションの
セキュリティ・性能テスト編

  • テスト設計者
  • 開発設計者
  • テスト管理者
  • システム運用担当者
こういった方にオススメです!
  • Webアプリケーションのセキュリティ対策・性能テスト業務に関わる全ての方
  • これからWebアプリケーションの開発、テスト、運用をされる方

コース内容

概要 Webアプリケーションのセキュリティ・性能テストについて、代表的な脆弱性の解説と必要な対策の考え方、性能テストの具体的な実施方法を学ぶことができます。
セキュリティ対策、性能検証がなぜ必要なのか、どのように行うのかを、アプリケーションを実際に操作しながら研修を進めることでより深く理解することができます。
対象 システム開発を委託しているユーザー企業の方や、開発の一部を外部に委託しているプロジェクトマネージャ、開発エンジニア、テストエンジニアの方にお勧めです。
受講時間 6時間×2日

※カスタマイズ可能

受講料金 100,000円(税抜)/ 人
開催場所 全国へ講師を派遣し、開催いたします。
  • ※往復交通費(起点:東京メトロ 半蔵門駅もしくは大阪メトロ 本町駅)を別途申し受けいたします
  • ※開催場所によっては宿泊費が加算されます。

カリキュラム内容

科目 内容
第1章
セキュリティ対策の重要性
  • 1-1 セキュリティ事故の影響
  • 1-2 最近のセキュリティ動向
  • 1-3 サイバー攻撃と情報セキュリティ事故
  • 1-4 情報漏えいの影響とリスク低減策
  • 1-5 セキュリティ対策の必要性
第2章
Webアプリケーションの基礎
  • 2-1 Webアプリケーションはどうやって動いているか
  • 2-2 Webアプリケーションの要素技術
  • 2-3 Webアプリケーションのデータ処理の考え方
第3章
代表的な脆弱性とその対処方法
  • 3-1 脆弱性とは
  • 3-2 クロスサイトスクリプティング(XSS)
  • 3-3 クロスサイト・リクエスト・フォージェリ(XSRF)
  • 3-4 セッション・ハイジャック
第4章
その他のセキュリティ対策
  • 4-1 サーバーアプリケーションへの攻撃
  • 4-2 フィッシング
  • 4-3 マルウェア
第5章
テストタイプと非機能テスト
  • 5-1 テストタイプとは
  • 5-2 機能テストと非機能テスト
  • 5-3 代表的なテストタイプ
第6章
性能テスト
  • 6-1 性能テストの概要
  • 6-2 性能テストに必要な情報
  • 6-3 性能テストの実施工程
  • 6-4 性能テスト実施演習

受講者の知識レベルにより
コースカリキュラムカスタマイズ
できます

受講者様の声

  • 実際にツールなどを使用しながら脆弱性や、テストの手法を知ることができた。
  • どのような脆弱性が潜んでいるのかを示したうえでテストの目的を教えてもらえた。
  • 言葉の説明だけで終わるのではなく、実際の攻撃方法をソースコードにまで深堀して学べたので非常にわかりやすかった。
  • 性能テストの実施イメージを、実演を通じて掴むことができた。

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  • 03-5210-2080
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