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テスト・検証サービス

Test and verification services

STOP!安易な自動化導入。使い続けられるテスト自動化をご提案します!テスト自動化

安易な自動化による弊害

自動化に手を出したものの・・・このような悩みはありませんか?
テストを自動化してから
作業工数や開発コストが
増えていませんか?
自動化が目的になっている。
毎回スクリプトを
作り直していませんか?
自動化戦略(計画)が
不十分なまま進めている。
バルテスではコストメリットの出るテスト自動化の導入を支援します。
  • テストプロセスを最適化

    テストプロセスを最適化

    適切なシナリオの作成と切り分けを行い、効率を最大化できるシナリオを選定し、テスト作業から解放。

  • 再利用性を見据えた自動化の作成

    再利用性を見据えた
    自動化の作成

    メンテナンス性を考慮した自動化テストを設計し、使い続けるほど運用コストを削減。

バルテスのWebテスト自動化支援のサービス

コンサルティング・フィジビリティスタディ

自動化といっても向き・不向きがあります。自動化本来のメリットである効率化・品質向上を実現するため、自動テストを行う範囲を見極め最適化してご提案。無駄な工数やコストを防ぎます。

成功のコツは?

テスト自動化導入支援

範囲を明確に定義したテストシナリオの作成、自動テストの設計を行い自動スクリプトを作成・実装します。
また、継続して利用可能な環境を実現するためメンテナンス仕様書を作成し納品します。

Webテスト自動化導入支援イメージ

テスト自動化トレーニング

自社内で自動化を構築したいお客様向けの静的解析、自動ビルド、Webアプリ自動化のトレーニングコースです。
開発プロセスにおける「Jenkins」「JUnit」「Selenium」といったツールの導入に加え自動化が向き、不向きの選定、自動化を効率的に導入するためのプロセス改善など、マネジメント層から実務者層まで、「使える自動化」を構築するためのカリキュラムとなっています。
対象者に合わせてカスタマイズも可能です。

セミナー情報はこちら

成功のコツは、自動化に適した戦略設計

テストシナリオの作成
目的・範囲を明確にし、画面や機能、分岐条件などの網羅をより少ないシナリオで実現
範囲決定
自動化に向くもの、向かないものを明確にし、「自動化する」が目的ではなく、品質を確保するための自動化を構築
自動テスト設計
自動化に向くものを切り分け
マニュアルテスト設計
自動化に向かないものを切り分け
自動テスト実装
保守性の高いLV4以上(データ駆動・キーワード駆動)の自動化を実現するスクリプトの作成・実装
自動テスト実施
マニュアルテスト実施
メンテナンス仕様書の作成
お客様で保守運用でき、運用フェーズで使い続けられる。
バルテスで保守運用も受託可能

戦略的なテスト計画・設計のプロセスを踏むことで
効率的なテスト自動化を実現します。

Webテスト自動化導入支援イメージ

支援①:テストスクリプト納品
概要 必要な自動化を分析して、テストスクリプトを作成してから納品。既存テストケース、もしくは新たに設計したテストケースから自動化を行う。
成果物
  • テストケース分析結果
    テストケース分析結果

    既存のテストケースに対し、自動化導入の可否を切り分けた分析結果
    (手動テストと自動テストの分布をまとめた一覧も作成)

  • 最適化済みテストケース
    最適化済みテストケース

    自動化に適した内容に最適化したテストケース群

  • テストスクリプト
    テストスクリプト

    自動テストを実行する為のテストスクリプト一式

  • テストスクリプトを実行する為の手順書
    テストスクリプトを実行する為の手順書

    (テストスクリプト及び環境のメンテナンスに関する手順を含む)

支援②:テスト自動化導入支援
概要 ツール選定・自動化範囲策定・コスト算出・スケジュール策定等、導入計画から各プロセスにおける作業までトータルで支援。
成果物 支援②:テスト自動化導入支援イメージ

テスト自動化導入実績

事例 1
テスト対象
生命保険システム
導入ツール
HP QTP(Quick Test Professional)
  • 課題

    ■システムテスト実施前に、HP QTP(Quick Test Professional)を利用して、「ユーザー登録」、「ユーザー毎の保有商品登録」機能を自動化し、 テスト実施そのものよりも、「テストデータ生成」の工数削減が最大の目的

    ■約200件のテストデータを合計10回ほど作成を想定した場合、「1ユーザー、1商品」として、手入力による登録では、1件あたり3分。
    200件を10回作成する場合、200件x 10回x 3分= 6000分= 100時間

  • 解決

    自動化アプリを夜間に実施する場合、事前のデータ一覧の準備に60分、実行は夜間に実施のため工数は0分。
    200件を10回作成する場合、事前準備の60分x 10回= 600分= 10時間

    ⇒90時間= 約11人日の工数削減に成功
    ※1回のシステムテストに付き

事例 2
テスト対象
チャットボット
導入ツール
Ranorex
  • 課題

    想定される質問に対する回答の組み合わせが膨大で、テストスクリプトの作成に工数とコストがかかりすぎる。

  • 解決

    テスト対象範囲と目的を明確化し、最適なテストシナリオを作成。
    最小のシナリオを使い回し、多くのテストケースを自動化。
    ベストマッチするデータ駆動形テストを提供。

    ⇒当初想定していたテストコストを40%圧縮!

コストメリットが出る、使い続けられる
テスト自動化をご提案いたします。