VALTES RECRUIT

加藤 史久

クオリティエンジニア PM
「自分にしかできないこと」を「みんなができること」にする。そうすれば、品質は次のステージに上がる。

FUMIHISA KATO

加藤 史久
2005年 キャリア採用

01
バルテスへの入社動機は?

小規模でも風通しが良く、
輝いて見えたのでバルテスに入社しました。

私はバルテスの中ではだいぶ古株なほうで、13年目となる当社で、現在12年目の社歴になります。当時は今ほど開発現場の中で、「開発」と「テスト」が切り分けられているわけではない状況でした。そうした中で第三者が実施する「ソフトウェアテスト」を事業として成り立てていこうと考えている当社がすごく輝いて見えたんですね。それこそ何かを起こしてやろうとキラキラしている雰囲気で、そこに自分自身も携わりたいと思いました。今考えるとチャレンジャーでしたが、当時その時点で社員は6名。ただその分意見も言い合える風通しの良い企業だろうとも考えて入社しました。
当時6名だった規模の会社が現在では300名近くまで増え、正直驚いています。人数が増えたので、昔のままというわけにはいかないことも多くありますが、風通しが良いことは昔も今も変わっておらず、個人的な先見の明は正しかったなって思っています。

02
いまの仕事内容と魅力や
厳しさは?

多種多様な分野を知る機会があることが魅力です。それこそ日本や世界の最先端を知るに近いかもしれません。

現在は、組込と呼ばれるエンベデットシステムの提案からプロジェクト管理までを一貫して行っています。提案は営業との同行から始まり、プロジェクト終了時の報告作成まで携わっています。
その魅力としては多種多様な分野を知る機会があること。今私が所属しているエンベデットシステムの部署だけで、学生の方々が分かるものだと、デジタルカメラに代表されるAV機器やデジタル放送関連、電子書籍、複合機、カーナビなど。また産業分野で言うと、最近注目されるエネルギー分野や医療分野など、本当に数多くの製品、分野と携わっており、それらを知ることが出来ることは日本や世界の最先端を知ることに近いかもしれません。
ただ、その分の厳しさとしては、製品・サービスに対し、幅広い知識が要求されます。極論かもしれませんが、開発は全体概要の全てを把握せずとも開発できることもありますが、テストに関しては、そういうわけにはいかないケースがほとんどです。そのため、開発者の方以上に製品・サービスのことを知るという気持ちが必要になります。

03
今後どのようなキャリアアップを
考えていますか?

様々なソリューションを生み出してきたバルテス。私自身もソリューションを生み出すことにチャレンジしていきたい。

今後はもっとお客様に様々な課題を解決する提案が出来るようになりたいと思っています。
バルテスでは元々「ソフトウェアテスト」から事業が始まってますが、お客様の各開発工程で挙がる課題を解決すべく、これまで様々なソリューションを生み出してきました。開発担当者の品質知識を向上させる「ソフトウェア品質セミナー」や上流工程の「企画・要件定義」段階から高品質を意識した開発を行えるようにマネジメントを行う「品質コンサルティング」などは最たる例で、細かいものも合わせると、20を超えるソリューションを生み出しており、今後、それをもっと増やしていこうと画策しています。
私自身もそのソリューションを生み出すことにチャレンジしていきたいと考えています。私自身もレベルアップをしていき、初めは小さいものからでも、様々な角度からの提案が出来るよう、チャレンジしていきたいですね。

04
1日の流れ

  1. 9:30
    出社メール確認等を行う。
    前日報告が挙がってきたメンバーの状況確認。
  2. 10:00
    メンバーへの作業依頼とプロジェクト
    進捗状況の確認。
  3. 11:30
    自作業の開始。
  4. 13:00
    ランチ
  5. 14:00
    営業と同行してお客様先へ。
  6. 15:00
    弊社のテストを経てリリースした製品の
    一般評価が良好との話をいただく。嬉しい!
  7. 16:30
    自社に戻り、新規プロジェクトの
    キックオフMTGを実施。
  8. 18:00
    30分ほど休憩。
  9. 19:00
    各メンバーの1日の進捗状況の報告を聞き、
    翌日以降の稼働プランを策定。
  10. 20:00
    個人の明日のタスクを確認後、退社。
    場合によっては飲み会にも参加。

MESSAGE

成功だけをしている人なんていない。
ぜひ色々な失敗をしてチャレンジしてみてください。

まずは周りに流されないようにすることが一番だと思います。他人は他人、自分は自分。就活が全てではないですが、大きな人生の岐路であることは事実。大いに悩んで悩んで悩みぬいて良いと思います。自分が納得いくまで就職活動をすれば絶対に良い結果になると思います。また就職活動は内定をもらうことが全てではありません。多くの企業を見る、知ることで、後々の仕事に役に立つケースも少なくありません。学生時代面接を受けた会社がクライアントや取引先になるということもあります。そういう意味では全てが「縁」なんだと思います。学生時代の就職活動は人生において非常に貴重なチャンスです。ぜひ前向きに頑張ってください。
ちなみに当社は右肩上がりで成長していますが、すべてが順調かと言われるとそうではなく、失敗の連続だったと思います。でもその失敗を許容する包容力が当社にはあります。大変な仕事も責任感を持ってチャレンジしていける環境です。もし当社を検討していれば「様々な失敗があったとしてもチャレンジできる会社だよ」ともお伝えしておきます。迷われていたらぜひエントリーをしてみてください。どこにも負けない面白い会社だと思います。

成長市場だから、活躍ステージがある