VALTES RECRUIT

Japan Quality を世界へ バルテスグループのグローバル展開

世界一のクオリティを守る INTRODUCTION

この言葉は弊社の代表である田中が創業時より掲げているテーマの1つです。

日本の製品やソフトウェア品質は世界一であると言われています。
しかしながら一方で、「日本の製品は品質が高い、良い製品だ」という文化を世界へ向けて発信してしまっている以上、
仮に製造を他国で行っていたとしても、製品につくブランドロゴに対する期待を裏切らない品質が必要です。

バルテスを通じているからこそ、その製品、ソフトウェア品質はJapan Qualityを保つことができる
世界一のクオリティを守るべく、バルテスはグローバル展開に向けた取り組みを行っており、
このチャレンジに本気で共感できる方を随時募集しています。

BUSINESS FIELD ビジネスフィールド

日本発、フィリピン経由のグローバル展開へ

ソフトウェア開発のNo.1はアメリカです。しかし開発フェーズの全てをアメリカ国内で実施する企業は必ずしも多くありません。
むしろ多くの企業はインドや中国、東南アジアといった地域に開発やテストの一部業務を委託しているのです。
これはオフショア開発/オフショアテストと呼ばれています。
当社はその中で、フィリピンに目をつけ、2014年2月にオフショア拠点を作りました。
今では、日本で請けた案件をフィリピンのエンジニアが取り組むケースや、
日本のフィリピン国内の現地法人からのご依頼だけではなく、現地の企業や隣国からの案件の依頼にもつながるようになりました。
そしてこれからこのフィリピン拠点をハブにして、グローバル展開を進めるべく、現在様々な施策を準備中です。

なぜフィリピンなのか?

英語が公用語※1 のため
欧米企業のグローバル展開拠点となる

世界のグローバルサービスデリバリー拠点として、マニラ首都圏が第2位、セブが第7位、他7都市が100位以内にランキング※2されており、フィリピンの都市に欧米企業が多く進出しています。

若手エンジニアが非常に多い

フィリピンでは、日本の人口分布図とは真逆にあり、若年層ほど人口人数が多く、今後の労働力として大いに期待が出来るため。

日本と時差が1時間

オフショアの問題点の1つとして、コミュニケーションが良くあげられるが、フィリピンは日本と時差が1時間しかないため、時間を理由としたコミュニケーション不足が発生することが少ない。

※1東南アジアで英語が公用語なのはフィリピンとシンガポールのみ

※2調査会社Tholonsによる、”Top 100 Outsourcing Destination” 2016年版のランキング

MISSION ミッション

バルテスを通じてグローバル人材を数多く輩出する

昨今、日本のソフトウェア開発においても、国籍はあまり意味をなさないものとなってきています。実際に、バルテスのお客様の中には、社内公用語が英語の企業や外資系の企業、開発責任者が外国籍の方なども多くなってきています。

もし自らが「クオリティエンジニアとしてグローバルに活躍したい!
こう思われているのであれば、ぜひそのような案件にチャレンジください。バルテスでは、皆さんのチャレンジを肯定します。そしてその後のキャリアを共に模索、後押しをして参ります。

事実、フィリピンにオフショア拠点を設立したのも、1人の社員の提案からでした。

今後ますますグローバルの波は大きくなるでしょう。バルテスグループはそのビッグウェーブに乗ることが出来るよう、より一層のグローバル展開を進めて参ります。もし、バルテスグループのグローバル展開への想い、戦略に少しでも共感が出来たらぜひ話を聞きに来てください。

本気の想いでお応えいたします。

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