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【満員御礼】[3社共催無料セミナー]2025年の崖~レガシーシステムと今後の情報システムを考える~

【満員御礼】[3社共催無料セミナー]2025年の崖~レガシーシステムと今後の情報システムを考える~

レガシーシステムマイグレーションセミナー
2025年の崖~レガシーシステムと今後の情報システムを考える~

2019年12月4日、ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)にて、株式会社スタイルズ、株式会社 第一コンピュータリソースと3社共催にて、情報システムご担当者に向けた無料セミナーを開催いたします。

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本セミナーでは基調講演にて、「動かないコンピュータ」を10数年担当した「日経コンピュータ」元編集長、谷島宣之氏が登壇します。
さらに、同氏の著書で情シス部門必読「社長が知りたいIT 50の本当(日経BP社)」をご来場者様にプレゼントいたします。

オールドレガシーマイグレーションのベストプラクティス

これまでにないビジネスモデルを創出するデジタルトランスフォーメーション(DX)が必要とされる一方、企業の情報システム部門においては、レガシーシステムからの脱却が最大の課題となっています。
その理由として、既存のレガシーシステム(老朽化・複雑化・ブラックボックス化したシステム)は拡張性や柔軟性に乏しく、DXの推進に大きな障害となっていることが挙げられます。
レガシーシステムを把握している人材の退職等により保守継続が徐々に困難になり、業務基盤を維持することさえ出来なくなる「2025年の崖」問題を乗り越えるために、
当セミナーでは、レガシーシステムのマイグレーション手法のベストプラクティスをわかりやすくご紹介いたします。

セミナー概要

開催日時
2019年12月4日(水)15:00~17:40 (14:30 受付開始)
会場
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6?番地
最寄り駅
メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」出口1から徒歩4分
東京メトロ千代田線「御茶ノ水」駅 B2出口[直結]
JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩1分
参加費
無料
定員
100名【事前登録制】
共催
株式会社 第一コンピュータリソース
株式会社スタイルズ
バルテス株式会社
対象
下記の課題にお悩みの方へ
■新たなビジネスへ柔軟に対応したい!
■古くて改善しづらい基幹システムをどうするか?
■マイグレーション手法の正解がわからない!

タイムスケジュール

時間 内容
14:30~15:00 受付開始
15:00~15:30

基調講演 『社長が喜ぶ情報システム部門 ~ 今何を急ぐべきか』
日経BP総研 上席研究員 谷島 宣之 氏

企業経営において情報システム部門は今後も重要な役割を担うが課題も山積しています。費用対効果をどう出すか。AI(人工知能)やデジタルトランスフォーメーションなど流行にどう付き合うか。いわゆるレガシーシステムをどうするのか。人材をどう育てるのか。34年間、情報システムの取材を続けてきた経験に基づき、今すぐ着手すべき対策を提案します。

15:30~16:00

『マイグレーション開発における品質確保の戦略』

バルテス株式会社 R&C部門 部長 兼 上席研究員 石原 一宏

マイグレーションの肝は、実装前の段階で「何ができればOKか」という点を明確化することにあります。しかし、実際のマイグレーション案件においては、インプットとなるシステム要件や仕様書が十分とは限りませんし、リソースも十分ではありません。年間1200プロジェクト以上のテストを手がけるバルテスが「テスト設計」の観点からマイグレーション開発における品質の作りこみ方を、ご紹介します。

16:00~16:10

休憩

16:10~16:40

『塩漬け寸前のレガシーシステムをモダナイズ  ~「攻めのIT 」実現のために~』
株式会社 第一コンピュータリソース 東日本営業部 増田知之氏・グローバル営業部 菊田 祐輔 氏

長年改修を繰り返してきた基幹システムはブラックボックス化しがちで、モダナイゼーションしようにも見積さえ出来ないケースが少なくありません。本セッションでは、基幹システムを再生する「進化したマイグレーション」の実施方法についてご紹介させていただきます。またその中で圧倒的なコストダウンをお約束するアジア最後のフロンティア、弊社ミャンマー法人をご紹介させていただきます。

16:40~17:10

『サポート切れのJavaシステムを移行ツールで最新のSpringフレームワークへ!』

株式会社スタイルズ SIビジネスグループ リーダー 鈴木 健夫 氏

すでにサポート切れになっており、脆弱性も心配されるStrutsやSeasarなどのJavaフレームワークは、過去膨大な企業内システムに利用され、現在も多くのシステムが稼働中です。古いフレームワークを使用し続けることによるメンテナンス性の悪化、技術者のモチベーションの低下、そしてなによりビジネスの成長のために必要とされる攻めのITへの対応スピードの遅延が問題視されており、可能な限り迅速に、根本的な対策を行なうことが急務と言えます。
本セッションではフレームワーク移行の効率的な実現や、さらにクラウドへの移行などの事例をわかりやすくご説明いたします。

17:10~17:40

相談会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

お申込み

基調講演者紹介

谷島宣之 氏

日経BP総研 上席研究員

1960年生まれ。大学で数学を学び、エンジニアを目指したが、1985年日経マグロウヒル社(現・日経BP)に入社、『日経コンピュータ』誌の記者になる。2009年から『日経コンピュータ』編集長。2016年から現職。著書に『ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国』『社長が知りたいIT 50の本当』(いずれも日経BP)がある。

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Qbook+編集部
ライター:
Qbook+編集部

バルテス株式会社 Qbook+編集部。 ソフトウェアテストや品質向上に関する記事を執筆しています。

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