1. ソフトウェア品質セミナーについて
  2. 受入れテストの勘所と開発委託の品質向上編

品質教育

ソフトウェア品質セミナー Software quality seminar

受入れテストは何をどこまで、開発委託の品質管理を学ぶ受入れテストの勘所と開発委託の品質向上編(ソフトウェア品質セミナー)

  • テスト設計者
  • 開発設計者
  • テスト管理者
  • プロジェクトマネージャ
  • システム発注者
こういった方にオススメです!
システム開発を委託しているユーザー企業の方
開発の一部を外部に委託しているプロジェクトマネージャ、開発エンジニア、テストエンジニア

コース内容

概要 ソフトウェア開発の発注者側の目線に立って、開発委託の品質管理のポイントを解説します。
  • ・開発ベンダーに、開発して欲しいソフトウェアを的確に伝えるにはどうしたら良いか。
  • ・開発ベンダーに、高品質な成果物を納品してもらうためには、発注者としては何を押さえるべきなのか。
対象 システム開発を委託しているユーザー企業の方や、開発の一部を外部に委託しているプロジェクトマネージャ、開発エンジニア、テストエンジニアの方にお勧めです。
受講時間 6時間×1日 ※カスタマイズ可能
受講料金 50,000円(税抜)/ 人
開催場所 オンサイト(全国へ講師を派遣し、開催いたします。)
  • ※往復交通費(起点:東京メトロ 半蔵門駅もしくは大阪メトロ 本町駅)を別途申し受けいたします
  • ※開催場所によっては宿泊費が加算されます。
オンライン(Web会議ツールを用いて開催いたします。)

カリキュラム内容

科目 内容
ソフトウェア品質管理の基本
  • 1-1 品質が良い ≠ バグが無い
  • 1-2 品質・コスト・納期(QCD)のバランスが大切
  • 1-3 どこでバグが作り込まれるか
  • 1-4 品質を管理することで納期とコストを守る
  • 1-5 品質向上 = 開発努力 + 摘出努力 + 管理力
アウトソーシングの勘所
  • 2-1 発注品質を上げる
    • ・「要件定義書」と「機能仕様書」の違い
    • ・機能仕様書の「ミスのパターン」
  • 2-2 レビュー計画
    • ・開発ベンダで考えてもらうこと
    • ・発注側でフォローすべきこと
  • 2-3 テスト計画
    • ・テスト計画は大きく分けて3部構成
    • ・テストの全体設計
  • 2-4 V字モデル、W字モデル(テストファースト)
    • ・テスト技法でバグを予防
  • 2-5 開発ベンダとの意思疎通
    • ・課題管理とリスク管理
    • ・開発計画とQuality Gate
    • ・欠陥分析とフィードバック、フォードフォワード
受入れテストの勘所
  • 3-1 受入れテストはどこまで行うか?
  • 3-2 受入れテストの指針(例)
  • 3-3 「目的」と「手段」の連鎖

受講者の知識レベルにより
コースカリキュラムカスタマイズできます

受講者様の声

  • サンプルの仕様書をもとに作成する上での記述上の不足点について、実例を挙げながら説明してもらえたのがよかった。

  • 要求定義は事業者側と開発側双方で作成するものということを、改めて気づいた。

  • 開発の依頼の仕方から品質が決まってくるという点や、顧客視点の大切さを再認識した。

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