1. ソフトウェア品質セミナーについて
  2. ソフトウェアテストの設計 技法編

品質教育

ソフトウェア品質セミナー Software quality seminar

ソフトウェアテストの技法を習得できるソフトウェアテストの設計 技法編(ソフトウェア品質セミナー)

  • テスト設計者
  • 開発設計者
  • テスト管理者
こういった方にオススメです!
適切なテスト技法の運用を行いたい方
テスト効率化や品質向上のノウハウを身に付けたい方

コース内容

概要 このコースでは、ブラックボックステスト技法を中心に効果的な技法の適用法を習得していただきます。
具体的には、テキストを使用した講義と演習を充実させた実践的な内容となっております。特に『組合せ技法』に関しては演習に多くの時間を割いています。
また、効率的に仕様を整理・抽出する技法を学習できるため、テストのみならず、上流工程における仕様書作成・レビュースキルの向上も期待できます。
対象 テスト設計業務に携わる方もしくは目指される方が対象です。
テスト技法を使った効率的なテスト設計を目指している方は是非ご一考ください。
受講時間 6時間×3日
受講料金 150,000円(税抜)/ 人
開催場所 オンサイト(全国へ講師を派遣し、開催いたします。)
  • ※往復交通費(起点:東京メトロ 半蔵門駅もしくは大阪メトロ 本町駅)を別途申し受けいたします
  • ※開催場所によっては宿泊費が加算されます。
オンライン(Web会議ツールを用いて開催いたします。)

カリキュラム内容

科目 内容
第1章 テスト設計技法の必要性
    • 1-1 テスト設計とは
    • 1-2 テスト設計の観点
    • 1-3 ホワイトボックステスト
    • 1-4 ブラックボックステスト
    • 1-5 ブラックボックステストとホワイトボックステスト
    • 1-6 ブラックボックステストの理想と現実
    • 1-7 テスト設計技法とは
    • 1-8 テスト設計技法の目的
    • 1-9 テスト設計技法の効果
    • 1-10 テスト設計技法の種類
    • 1-11 第1章のまとめ
第2章 境界値分析
    • 2-1 境界値とは
    • 2-2 境界値分析とは
    • 2-3 境界値分析の例題
    • 2-4 境界値分析で検出できる欠陥
    • 2-5 境界値分析の使いどころ
    • 2-6 境界値分析のメリットと注意点
    • 2-7 3値による境界値分析
    • 2-8 第2章のまとめ
第3章 同値分割法
    • 3-1 同値パーティションとは
    • 3-2 同値分割法とは
    • 3-3 同値分割法の例題
    • 3-4 同値分割法で検出できる欠陥
    • 3-5 同値分割法の使いどころ
    • 3-6 同値分割法のメリットと注意点
    • 3-7 第3章のまとめ
第4章 デシジョンテーブル
    • 4-1 デシジョンテーブルとは
    • 4-2 デシジョンテーブルに適したテスト対象
    • 4-3 デシジョンテーブルの作成
    • 4-4 デシジョンテーブルのパリエーション
    • 4-5 デシジョンテーブルの効果
    • 4-6 デシジョンテーブルからのテストケースへ
    • 4-7 デシジョンテーブルのメリットと注意点
    • 4-8 第4章のまとめ
第5章 状態遷移テスト
    • 5-1 状態遷移テストの目的
    • 5-2 状態の種類
    • 5-3 状態遷移図とは
    • 5-4 状態遷移図の描き方
    • 5-5 状態遷移図からテストケースへ
    • 5-6 状態遷移図を使ったシナリオ作成
    • 5-7 状態遷移図の切り分け
    • 5-8 状態遷移図のメリット・注意点
    • 5-9 状態遷移表とは
    • 5-10 なぜ「状態遷移表」を使うのか
    • 5-11 状態遷移表の描き方
    • 5-12 状態遷移表からテストケースへ
    • 5-13 状態遷移表の切り分け
    • 5-14 状態遷移表のメリット・注意点
    • 5-15 第5章のまとめ
第6章 組合せテスト技法
    • 6-1 組合せテスト技法とは
    • 6-2 組合せテスト技法に適したテスト
    • 6-3 全網羅テスト・ランダムテストとの違い
    • 6-4 規則性を持った組合せの実現
    • 6-5 2因子間網羅の例
    • 6-6 組合せテスト技法の効果
    • 6-7 組合せテストで行うこと
    • 6-8 因子水準表とは
    • 6-9 因子水準表の例
    • 6-10 2因子間網羅の実現手段
    • 6-11 直交表とAll-Pairs法の比較
    • 6-12 組合せテスト技法の流れ
    • 6-13 組合せテスト技法の適用
    • 6-14 組合せテスト技法のメリットと注意点
    • 6-15 第6章のまとめ

受講者の知識レベルにより
コースカリキュラムカスタマイズできます

受講者様の声

  • テスト設計について幅広くいろいろな事を学べたのでよかった。
    特にAll-pair法が実際に役立ちそうに思う。(Webアプリ テスト担当者様)

  • これまで自分の中であいまいだった、ブラックボックステストとホワイトボックステストの違いが明確になった。(組込系 テスト担当者様)

  • テストドキュメントの重要性が改めて認識できた。
    またドキュメントの品質を高める方法については納得感があり、ぜひ実践してみようと思った。(Webアプリ テスト担当者様)

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