公表日:2025年2月6日
更新日:2025年7月1日
更新日:2025年7月1日
バルテスのDXビジョン(企業理念)
私たちは品質にコミットし、安心・安全なICT社会の実現に貢献します。
私たちはICT社会に貢献する人材を育成します。
私たちは多くの価値を創り、お客様と共に歓びを分かち合います。
私たちはICT社会に貢献する人材を育成します。
私たちは多くの価値を創り、お客様と共に歓びを分かち合います。
DX推進の取り組みについて
当社は、「私たちは品質にコミットし、安心・安全なICT社会の実現に貢献します」、「私たちはICT社会に貢献する人材を育成します」、「私たちは多くの価値を創り、お客様と共に歓びを分かち合います」を企業理念とし、提供サービスを通じて、豊かで安全なICT社会の実現に貢献していくことを目指しております。
当社が属するIT業界において、近年猛威を振るった新型コロナウィルス感染症もようやく終息し、経済活動は正常化しつつありますが、国際情勢の悪化や、円安による物価高等の影響も加わり、先行き不透明な状況は継続するものと予想されます。一方で人件費の上昇は当面継続するものと予想されることから、国内企業において生産性向上は喫緊の課題であり、リモートワーク、クラウド環境の導入、IoT、AI、5G、メタバースなどのDXに関連するIT投資や、企業防衛のためのセキュリティ対策投資へのニーズは増大し、IT市場の成長は底固く継続するものと認識しております。
このような経営環境の中で、当社は今後更なる成長を実現するため、ソフトウェアテストに関連する品質向上サービスの拡大に加え、ツールサービス等の「バルテス品質を業界へ波及させるビジネスモデルの構築」を通じて、業界全体の技術力向上と、豊かで安全なICT社会の実現に努めてまいります。一方で「人に依存しないビジネスモデル」でもあるこれらツールサービスの拡大を通じて、当社の生産性向上を推し進め、より一層の企業価値向上に努めてまいります。
当社が属するIT業界において、近年猛威を振るった新型コロナウィルス感染症もようやく終息し、経済活動は正常化しつつありますが、国際情勢の悪化や、円安による物価高等の影響も加わり、先行き不透明な状況は継続するものと予想されます。一方で人件費の上昇は当面継続するものと予想されることから、国内企業において生産性向上は喫緊の課題であり、リモートワーク、クラウド環境の導入、IoT、AI、5G、メタバースなどのDXに関連するIT投資や、企業防衛のためのセキュリティ対策投資へのニーズは増大し、IT市場の成長は底固く継続するものと認識しております。
このような経営環境の中で、当社は今後更なる成長を実現するため、ソフトウェアテストに関連する品質向上サービスの拡大に加え、ツールサービス等の「バルテス品質を業界へ波及させるビジネスモデルの構築」を通じて、業界全体の技術力向上と、豊かで安全なICT社会の実現に努めてまいります。一方で「人に依存しないビジネスモデル」でもあるこれらツールサービスの拡大を通じて、当社の生産性向上を推し進め、より一層の企業価値向上に努めてまいります。
※経済産業省が定める DX認定制度に基づき、2025年3月1日に「DX認定事業者」としての認定を取得しました。
■経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得しました
https://www.valtes.co.jp/news/2025/202502285056
■経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得しました
https://www.valtes.co.jp/news/2025/202502285056
DX推進方針
「人に依存しないビジネスモデル」の実現のため、ソフトウェア品質向上のトータルサポート企業としてツールを通じて全ての工程の品質向上に寄与してまいります。
目指す姿として
①ソフトウェアテストの上流から下流までツール連携によるホールプロダクトで価値提供をする
②ロータッチモデルで人を介さず数を獲得する
これらをデジタル技術を活用して実現していきます。
目指す姿として
①ソフトウェアテストの上流から下流までツール連携によるホールプロダクトで価値提供をする
②ロータッチモデルで人を介さず数を獲得する
これらをデジタル技術を活用して実現していきます。
DX推進戦略
「人に依存しないビジネスモデル」を実現するため、ソフトウェアテストに関連する品質向上サービスのうち、デジタル技術を活用したツール戦略を推進していきます。
テスト自動化ツール「T-DASH」、いつでもどこでも実機テストが出来る「AnyTest」、テスト管理ツール「QualityTracker」の利用拡大により、ソフトウェア品質向上のトータルサポート企業として、ツールを通じて全ての工程の品質向上に寄与します。
上記のツールを開発・活用するために、過去にバルテスで実施した大量のテスト成果物をデータとして活用しております。
その結果、類似している過去のテストプロジェクトから、テスト観点やテストケースなどの再利用が容易となり、品質の向上、利用顧客の満足度の向上を実現しました。今後はAI機能の提供を考えており、さらなる効率化を目指します。
テスト自動化ツール「T-DASH」、いつでもどこでも実機テストが出来る「AnyTest」、テスト管理ツール「QualityTracker」の利用拡大により、ソフトウェア品質向上のトータルサポート企業として、ツールを通じて全ての工程の品質向上に寄与します。
上記のツールを開発・活用するために、過去にバルテスで実施した大量のテスト成果物をデータとして活用しております。
その結果、類似している過去のテストプロジェクトから、テスト観点やテストケースなどの再利用が容易となり、品質の向上、利用顧客の満足度の向上を実現しました。今後はAI機能の提供を考えており、さらなる効率化を目指します。
DX推進体制
組織体制
DX戦略を推進するにあたり、ツールの開発・運営を担うR&D事業部が、関係部署と連携を取りながら推進していきます。
お客様向けにツール提供に向けた取り組みは各部門で横断的に連携を取りながら進めていきます。
お客様向けにツール提供に向けた取り組みは各部門で横断的に連携を取りながら進めていきます。
人材育成
ツール戦略を推進のため、ツールに対する知識や使いこなす力を評価する「社内エバンジェリスト認定試験」を制定し、社内認定技術者を育成していきます。
また、社内研修制度「バルゼミ」にて、技術研修からマネジメント研修、ビジネススキル研修などにより、DX戦略を推進していくためのデジタル人財の育成を行います。
また、社内研修制度「バルゼミ」にて、技術研修からマネジメント研修、ビジネススキル研修などにより、DX戦略を推進していくためのデジタル人財の育成を行います。
DX推進の環境整備
当社では、DXの推進に向け、働き方の多様化に対応した環境整備を進めています。場所を問わず安心して業務ができるよう、セキュリティを強化し、社外や在宅勤務でも効率的に働ける仕組みを構築しています。
また、クラウド技術やAIツールを積極的に活用し、業務の自動化やデータ活用を推進することで、業務の効率化と意思決定の迅速化を図り、より柔軟で持続可能な業務環境を実現しています。
さらに、DX推進を支えるソリューションの導入や全社的なIT基盤の刷新を進めるため、最新のシステムやツールの導入を積極的に推進するとともに、継続的な人材投資にも注力しています。
これらの取り組みを通じて、DX推進の基盤を強化し、組織全体の生産性向上と競争力強化を目指しています。
また、クラウド技術やAIツールを積極的に活用し、業務の自動化やデータ活用を推進することで、業務の効率化と意思決定の迅速化を図り、より柔軟で持続可能な業務環境を実現しています。
さらに、DX推進を支えるソリューションの導入や全社的なIT基盤の刷新を進めるため、最新のシステムやツールの導入を積極的に推進するとともに、継続的な人材投資にも注力しています。
これらの取り組みを通じて、DX推進の基盤を強化し、組織全体の生産性向上と競争力強化を目指しています。
DX戦略の達成状況に関わる指標
当社ではDX戦略を推進していくために、以下のKPIを定め、進捗状況を管理していきます。
- ・社内エバンジェリスト認定技術者数
- ・当社ツール導入案件数
- ・デジタル人財育成(弊社「バルゼミ」)社内研修講座数・受講者数
経営者DX推進メッセージ
バルテスはソフトウェアテストサービスを提供し続けて20年となりますが、近年ソフトウェアの品質により注目が集まっていることで、社会的な市場価値が高まっていると感じています。
市場の拡大と共に新規参入する企業が出てくると、品質サービスの品質にバラつきが出て来ることが懸念されます。中にはソフトウェアテストのノウハウが十分に無いまま事業をスタートする企業もあるでしょう。すると、品質向上を期待して発注したお客さまの期待にそぐわない結果になってしまう、またはソフトウェアの第三者検証として不十分であった、というケースも出てくるはずです。そうなると、市場そのものが乱れてしまいます。
こうしたことを未然に防げるよう、バルテスのテストの考え方や基準を提供し、ソフトウェアテスト業界全体を底上げしていくぞ!という思いを込めて掲げたのが「バリューアッププラットフォーマー」というキーワードです。
その実現のために、今回改めて提示したのが「人に依存しない」ビジネスモデルです。
従来のソフトウェア開発は「人がいたら売上が上がる」というマンパワービジネスです。しかし当社ではデジタル技術やデータを活用し、「人に頼らない」ビジネスモデルを描いています。各種テストツールや行き届いた教育により工数を削減、逆に人の手で作業する部分は、そのメリットを最大限に活かす。そうしたハイブリッド経営を想定しているのが特徴です。
今後のIT市場の成長伴い起こり得る社会環境の変化に対応すべく、常に自己変革をし続け、安心・安全なICT社会の実現に貢献します。
市場の拡大と共に新規参入する企業が出てくると、品質サービスの品質にバラつきが出て来ることが懸念されます。中にはソフトウェアテストのノウハウが十分に無いまま事業をスタートする企業もあるでしょう。すると、品質向上を期待して発注したお客さまの期待にそぐわない結果になってしまう、またはソフトウェアの第三者検証として不十分であった、というケースも出てくるはずです。そうなると、市場そのものが乱れてしまいます。
こうしたことを未然に防げるよう、バルテスのテストの考え方や基準を提供し、ソフトウェアテスト業界全体を底上げしていくぞ!という思いを込めて掲げたのが「バリューアッププラットフォーマー」というキーワードです。
その実現のために、今回改めて提示したのが「人に依存しない」ビジネスモデルです。
従来のソフトウェア開発は「人がいたら売上が上がる」というマンパワービジネスです。しかし当社ではデジタル技術やデータを活用し、「人に頼らない」ビジネスモデルを描いています。各種テストツールや行き届いた教育により工数を削減、逆に人の手で作業する部分は、そのメリットを最大限に活かす。そうしたハイブリッド経営を想定しているのが特徴です。
今後のIT市場の成長伴い起こり得る社会環境の変化に対応すべく、常に自己変革をし続け、安心・安全なICT社会の実現に貢献します。
バルテス株式会社
代表取締役社長 田邊 浩一
代表取締役社長 田邊 浩一

