製品やサービス(組み込み、企業システム、WEBサービス)をバルテスのオフショアテストで品質確保、
コスト要求に全体最適でお応えします。
テストに指針がないと、無駄なテスト、発散したテスト、抜け漏れだらけのテストなど
非常にバランスの悪いテストとなり、限られたリソースを有効に活用できません。
バルテスでは、テストの目的・範囲を明確にすることにより、効率的かつ効果的なテストを実現致します。
サービスフロー
テストの計画から実施・サマリまでお任せください
ソフトウェアテスト計画
テスト対象について、どのようなテストをするのか、どの範囲・機能をテストするのか、スケジュール・工数などとともにテストプロジェクト全体を計画します。
オフショアに応じたテストプランを構築します。
ソフトウェアテスト設計
テスト対象の機能仕様書やマニュアル類から「機能」と「観点」を洗い出し、一覧表にまとめ、テストの抜け漏れを防ぎます。
また、効率的にテスト実施ができるよう、テスト技法を用いてテストケースを作成します。
ソフトウェアテスト実施
テストケースを基にテストを実施致します。
不具合が見つかれば、インシデントレポートを作成し、開発者に報告します。
ここで、オフショア現地でのコーディネート、インストラクションもお任せください。
サマリ提出
テスト結果及び、テストで出た不具合を分析し、今後のプロジェクトに生かせるようまとめて報告します。
さらに製品もしくはプロジェクトに対し、第三者から見た推奨事項も合わせて報告します。
テストメニュー
オフショア開発において、お客様の求める品質に近づけるためのオフショアテストプランをご提案致します。
オフショアテスト
安い人件費でテストを行うため、コスト削減が可能。
また、ソフトウェアとハードウェアのワンストップでの対応も可能です。

バルテスの業務提携先にてテストのオフショアを行ないます
オフショア先での出荷前テスト
仕様に基づいた動作を確実にするかだけでなく、ユーザー目線から見た妥当性確認も致します。
オフショア元へ納品する前に、日本品質のチェックをしておくことにより、手戻りの少ない成果物の納品が可能となります。

相手国の文化を熟知し、日本品質へ近づけます
オフショア元での受入テスト
バルテスでは、オフショア先が開発している間に、テスト計画・設計・テストケース作成・テスト環境構築といったテスト準備を進めることにより、煩雑になりがちなプロジェクト終盤でも効率的に業務を進めることが可能です。

エンドユーザーの厳しいコスト要求にも寄与します
クオリティゲート
ある程度の品質確保ができた状態で納品されないと、やりとりだけでもかなりの無駄なコストが発生してしまいます。
そこで、ある一定の品質確保をするために、発注先へのインプットドキュメントの品質から、オフショア先への成果物納品基準(クオリティゲート)をバルテスが策定致します。
開発対象とオフショア元、先での業務切り分けを分析し、効率の良いクオリティゲートを提案致します。

オフショア先へ成果物納品レベルを設定だから安定した品質確保
仕様書レビュー
オフショア先は得てして、仕様に記載があるものしか対応しないものです。オフショア先に依頼する前に、ある程度の品質が確保できる仕様書になっているかどうかを、バルテスが第3者の目を持ってレビュー致します。
作りこむことができるかというだけでなく、テストをすることができるかという目線でレビュー致します。
オフショア先でのレビューポイントの確立
オフショア先チーム内でのレビューのやり方、進め方をコンサルテーション致します。また、オフショアチームでのプロジェクトの強み弱みも診断させていただきます。
品質診断レポート
「プロジェクトがうまくいかない理由は?」「どこから改善していけば良いのか・・・」「オフショア開発の標準的なラインは?」などの声をお客様から聞く事が多々あります。バルテスでは、第三者検証のプロとして、客観的にお客様のプロジェクトを診断し、改善点などのご提案をさせていただきます。
エンタープライズ系、エンベデッド系それぞれで実績がございます。
加入者管理システム、業務用ルータ、デジタル複合機、デジタルテレビなど多数の製品のテスト実績がございます。
バルテスではソフトウェアテスト専門会社として、さまざまな分野のテストを行っています
ソフトウェアテストソリューション
ソフトウェアテスト専門会社として、最適なテスト計画を提案、実施致します。
バルテスは、設立当初より数多くのテストを携わった実績・ノウハウを基に、テストのバランスにこだわったご提案を進めております。テストの種類も、単機能テスト・組合せテスト・異常系テスト・ストレステストなどさまざまです。
製品の特長やテストの目的に合わせて、必要なテストを抽出し、限られたリソースを最大限活用できるよう、プロジェクトの目的に沿ってバランスの取れたオフショアテストを実現します。
担当者の声

オフショアテストの要は第3者によるテストのコーディネート、
全体でコストを圧縮することができます。
受入テストは、オフショア元の意図がオフショア先に伝わりきれず、テスト初期は品質がかなり悪いソフトウェアになることが多いです。何度かプロジェクトを繰り返すことにより、オフショア先の精度も徐々にあがってきますが、取り決めやクオリティゲートを設けることにより、よりスムースな連携が可能になり、品質確保へとつながります。
エンドユーザーからの厳しいコスト要求に応えるためには、早急な連携が不可欠かと思います。
バルテスでは、オフショア先とオフショア元の間を取り持ち、いかにエンドユーザーに安く安定したソフトウェアをお届けできるかに日々取り組んでおります。
お悩みの方は是非バルテスまでお問い合わせ下さい。

第2ソフトウェアテスト部
部長



