1. 品質コンサルティング

品質コンサルティング

Quality consulting

上流工程からの品質開発支援品質コンサルティング

品質マネジメントを支援

ビジネス環境の変化、IT技術の進歩などにより開発プロジェクトの難易度は年々上がってきています。
品質確保のプロセス確立・標準化させるためにPMO(Project Management Office)を設置したが、「品質マネジメント」に課題を抱える企業様も増加しております。
バルテスでは、長年培ってきたテスト・品質のノウハウをもとに品質マネジメントを支援します。

上流工程で「品質」は決まります

開発工程の中でも最終の工程に位置するソフトウェアテストでは、不具合を取り除くことができても、元となる上流工程での原因を解消することはできません。
バルテスではテスト業務でソフトウェアの品質を支えてきたノウハウや不具合傾向から、上流工程からの品質を意識した開発支援をご提供いたします。

上流工程で「品質」は決まります

要件定義・設計からリリースまでを支援

計画策定

品質管理方針の策定

  • ・ドキュメントレビュー方針の策定
  • ・テストケースフォーマットの整備
  • ・マスターテストプランの策定
  • ・個別テストプランの策定
  • ・不具合管理方法の策定
  • ・品質指標の策定

最初に定義しておくことによりブレのない品質管理が可能。各フェーズの品質獲得目標、レビューや不具合管理の方法、品質指標などを定義。

要件定義 -設計 -開発

ドキュメント品質マネジメント

  • ・ドキュメントレビュー
  • ・品質指標によるフェーズ移行判定
  • ・品質管理、分析
  • ・マネジメントレポート作成

手戻りを減らすためのレビュー。曖昧さ・未定義の排除、ISO9126品質特性の網羅性などのレビュー観点により、確実に品質を作り込む。

テスト-リリース

テストマネジメント

  • ・テストコントロール
  • ・テスト結果の確認
  • ・不具合管理
  • ・品質指標によるフェーズ移行判定
  • ・品質管理、分析
  • ・マネジメントレポート作成

テスト結果・不具合傾向をモニタリングし、品質管理・分析を行い、リリースに向けてテスト全体を確実にコントロール。

下流工程での品質を担保してきたバルテスだからわかる、
不具合傾向発生要因を上流工程からコンサルティング

導入事例紹介

金融機関システム開発プロジェクト管理業務

大規模開発案件の品質管理チームとして単体テストフェーズから参画。

課題

単体テスト、結合テストフェーズでの不具合が多く、
その後のシステム結合テスト以降のフェーズに向けて何らかの対策が必要

体制

体制

効果

個別テストプランで品質獲得目標を明確化。
不具合傾向分析の結果を次フェーズに反映し、品質をコントロール。

精密機器生産管理システム開発プロジェクト品質管理業務

大規模開発案件の要件定義フェーズから参画。製造フェーズに推移後は、テスト管理を中心にした業務に切り替えて対応。

課題

開発の初期段階から品質方針を定めて進めて行きたい。

体制

体制

効果

初期段階で品質方針を定め、品質管理を支援。
品質メトリクスを計測・評価し、さらなる品質向上のため次期開発へフィードバック。